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【付録レビュー】「MonoMax」11月号、SUZUKI「ジムニー」収納ボックスを元ジムニー乗りがチェック!【情報誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2021年11月号「SUZUKI ミニチュア『ジムニー』収納ボックス」

デザイン:★★★★☆(ディティールへのこだわり☆)
クオリティ:★★★☆☆(スペアタイヤが立体!)
使い勝手:★★★☆☆(深さがあるのでたっぷり収納できる♪)

 「MonoMax」(宝島社)11月号の付録は、動かせる「SUZUKI ミニチュア『ジムニー』収納ボックス」です!

 「新しい遊べる軽自動車」として、幅広い層から人気を集めているSUZUKI「ジムニー」が特別付録として登場♪ ジムニーの形をした、あらゆるシーンで活躍してくれる収納ボックスです。

 細かなディティールまでこだわっているとのこと。かつてジムニーに乗っていた私としてはとても気になります(笑)!

 それでは早速紹介していきましょう♪

 こんな感じで入っているので、組み立てが必要です。

 ちなみに組み立てはとても簡単!3分もあれば完成します。

【素材】ポリエステル裏PVC貼り、ポリエステル、合金、PP
【サイズ】W26×H13×D13.5cm

 こちらが完成品です。

 ジムニーの中でも人気のアイボリーを採用しています♪

 短時間では生地のシワを伸ばすことができず……。時間をおいて、物を中に入れておけば自然と伸びてくると思います。窓やドアなどほぼ全てがプリントされているので、少しだけチープには見えます。が、タイヤはコロコロ動かせるのがすごく良い!

 ちなみにスペアタイヤだけはきちんと立体的になっています。

 カバーもしっかりとついていて(取り外しはできません)、ディティールのこだわりが感じられました。

 続いて、収納力を見ていきましょう。まず、一番多く収納できるスペースがこちら。

 広さというよりも高さがあります。しっかり深いので、家の中だとリモコンなど入れるのにも最適かもしれません。

 今回は消臭スプレーなどを入れてみました。

 アウトドアで使用するのであれば、カトラリー類や調味料やスパイスの瓶などを入れてテーブルの上に置いておくだけでも映えそうです。

 そしてエンジンルームは小物入れです。

 細かいものを収納するのに便利ですね。

 私はキャンプの時に持っていこうと思いますが、家の中だけでなく車の中での整理グッズとして使うのもありだと思いました。

 ディティールへのこだわりが十分に感じられるのですが、やはりほとんどがプリントという点が、少し残念ではありました。でも立体のスペアタイヤはすごく可愛いです♪ ジムニーファンなら買いたくなる付録だなと思いました。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。