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江頭2:50、アイドルプロデュース企画が不評!? 「そういうの望んでない」「批判起こりそう」コメント大荒れ

 YouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」が好調なタレントの江頭2:50。チャンネル登録者数250万人突破を記念して、今月、ある“新プロジェクト”を行うと発表したが、視聴者の間で「エガちゃんにそういうのは望んでない」「見たくない」と物議を醸しているようだ。

 江頭は10月1日公開の動画内で、アイドルグループをプロデュースすると宣言。しかし、AKB48や乃木坂46のようなアイドルではなく、「俺が作りたいのは、爆乳アイドル。あと、痴女(アイドル)!」だといい、「爆乳アイドルと痴女アイドルを競わせて、あたおか(視聴者)たちに投票してもらうんだよ。最終的に、投票数が多かったほうがデビューできる!」「(ストーリーが)完璧にできあがってるよぉ!」と構想を明かした。

 さらに、グループ結成後はオリジナルソングを制作し、「『紅白』出場」を目標に活動するそう。“爆乳アイドル部門”の応募条件は「Fカップ以上」で、応募の際には「顔と胸がわかる写真」と「全身がわかる写真」が必要だといい、一方の“痴女アイドル部門”に応募するためには、写真と「痴女エピソード」が必要とのこと。

「現在、ウェブ上で特設応募フォームが設置されており、参加者はプロ・アマ問わないとか。爆乳アイドルの応募フォームには『スリーサイズ』のほかに『バストのサイズ』を入力する欄があり、『Fカップ』『Gカップ』『Hカップ』……『Lカップ以上』の中からチェックする形となっています。以前から巨乳好きで知られる江頭ですが、痴女にも興味があるようで、動画では『痴女っていたら、会いたいじゃん? だから、そいつらを集めて、アイドルにしたいんだよ』と目を輝かせていました」(芸能ライター)

 すでに動き出している同プロジェクトだが、コメント欄には「Gカップです。応募します」と興味を示す書き込みや、「エガちゃんが、うれしそうで何より」「広告つかなそうな企画でもやるエガちゃんを尊敬します」などと好意的な声も。一方で、「欲望出すのはいいけど、チャンネルのプロジェクトにするのは違くないか。問題が起きて潰れるのも嫌だし、何よりエガちゃんが見たいんだよ」「私は爆乳と痴女は見たくないなぁ。このチャンネルはエガちゃんが主役でいてほしいです」「今までは男女共楽しめる感じでほのぼの見れたけど、男性寄りの企画になってきましたね」「アイドルはいらんな、そのシリーズは見ない」と快く思っていない視聴者も目立つ。

「視聴者の中には、『企画にするのはやりすぎ。問題が起きてからじゃ遅い』『批判が巻き起こって、チャンネル閉鎖とかになりそうで怖い』などと、チャンネルの存続を心配する人も少なくありません。大手チェーンのハンバーガーを実食してジャッジする企画をはじめ、比較的平和な雰囲気が漂う同チャンネルにおいて、子どもに見せられないような刺激的な企画は、あまり望まれていないようです」(同)

 なお、同動画は13日午後2時現在、高評価1.8万に対して低評価962。11日に公開された旅ロケ企画(高評価1.4、低評価188)などほかの動画と比べると、評価は低い印象だ。

 江頭といえば、数年前までは「抱かれたくない男」や「嫌いな芸人」といったランキングの常連で、かつて頻繁に公開収録を行っていたネット番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(2020年8月に終了)に集まるファンも、その多くが男性だった。

「昨年2月にYouTubeを開設してからというもの、その誠実で温かい人柄が世に知れ渡り、女性や子どものファンが急増。YouTubeは出演者の好感度が下がると再生数に直接影響が出るケースも多いため、今回のアイドル企画が原因で、チャンネルの勢いが失われる可能性もありそうです」(同)

 今やネット上のファンから、“好感度の高いタレント”のような扱いを受けている江頭。今回のアイドルプロジェクトは、ファンに受け入れられるだろうか。