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KinKi Kids・堂本光一、「おじさんが『いくつになっても~』って言ったって……」と「シンデレラガール」にぼやき? 楽曲カバーに抵抗示す

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月11日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。後輩グループ・King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)をカバーする可能性に言及した。

 今回の冒頭では、「『24時間テレビ』(日本テレビ系)を見ていたら、King&Princeが『シンデレラガール』をフルバージョンで歌っていて、あらためて良い曲かつ難しい曲だなと思いました。いつか機会があればKinKi Kidsの『シンデレラガール』を聞いてみたいです」という、リスナーからのメールを紹介。光一は「いや、いい曲ですよね」と同意し、「歌詞がいいよね、キラキラしてて……って思います」と、自身もお気に入りの曲なんだとか。

 一方、KinKi Kidsでの「シンデレラガール」カバーについては、「おじさんが『いくつになっても~』って言ったって……」とぼやき、「『“いくつになっても”って、お前がもういくつになってんねん!』ってツッコミ受けそうじゃないですか?」と、40代となったKinKi Kidsが歌うには抵抗があるそう。

 「ですので、どうでしょう? どうなんでしょう?」と迷いながら、「みなさんのご意見もお聞かせいただければ」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送後、ネット上には「キンキの『シンデレラガール』絶対聞きたい!」「今のKinKi Kidsが『いくつになっても~』って歌うからいいんだよ」「全然まだまだいける!」といった期待の声や、「なんだかんだ言っても、岸くんが頼めば光一くんは歌ってくれそうじゃない?」「岸くんも絶対見たいと思う!」「岸くんがKinKi Kidsを誘ってくれ~!」など、King&Prince・岸優太の名前も続出。

 岸といえば、KinKi Kidsとは舞台やCMで共演し、光一がかわいがっている後輩の1人でもある。今年2月20日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一は、岸について、後輩というよりも「息子くらい」と話していたこともあった。

 ファンは岸こそが「シンデレラガール」のカバーを後押しするべきと期待を高めているようだが、果たして、実現することはあるのだろうか。