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Snow Man・佐久間大介、TOKIO・国分太一の“お誘い”で「顔真っ白」に!? Kis-My-Ft2・宮田俊哉が驚いた意外な一面

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。10月13日放送回では、ジャニーズ事務所の先輩・後輩であるTOKIO・国分太一、Snow Man・佐久間大介らとプライベートでフットサルを楽しんだ際の出来事を振り返った。

 アニメ好きを公言している宮田が、趣味や“オタク”にまつわるエピソードなどを自由に語る同番組。この日は、1994年公開の実写映画版でSMAPが主演を務めたことでも知られるサッカー漫画『シュート!』(講談社)に関するクイズが出題された。その流れで、新型コロナウイルスが感染拡大する以前は、TOKIO・国分に呼ばれ、フットサルをプレーしていたという話に。プレー中、宮田は「走りすぎて何回か吐きそうになっちゃってた」といい、

「でもやっぱ先輩がさ(先輩から)、『ボールを追え』みたいに言われたら、やっぱ後輩としてはさ、『ヘイ!』って言ってさ、何が何でも球を追わなきゃいけないっていう。この“後輩魂”発揮しちゃってさ。でもおかげでね、その時期、体力もついてたからスゴいよかった」

と、スポーツによる恩恵があったそう。また、ある時は「何人か後輩連れて来ていいよ」(国分)とのお誘いを受け、アニメオタク仲間のSnow Man・佐久間に声をかけたとのこと。そこで宮田は、佐久間の意外な一面を知ることになったそうで……。

「佐久間って、ダンスもうまいし、アクロバットもスゴいできるじゃない。いつもバク転やったり、バク宙したりとかしてるんだけど。実はあいつ、めっちゃ運動音痴で、サッカー超ヘタなの。パス出してもらってるんだけど、自分の足が、利き足どっちなのかわかんない、みたいな。『どっち足でシュートを打てばいいのかわからない』みたいに言ってて、『いや、利き足で蹴るんだよ』って言ったら、『自分の利き足がどっちかわからない』みたいな。そんな運動音痴いる?」

 と、運動が苦手な佐久間に驚いてしまったという。Snow ManはジャニーズJr.時代からアクロバティックなパフォーマンスを得意としていただけに、体力はあるものと宮田は思っていたというが、

「やっぱサッカーとかって、走る体力と、ダンスする体力って違ったみたいで。佐久間、顔真っ白になっちゃって。その時、金髪だったんだけど、佐久間。太一さんが『金髪くん、無理しないで休んでいいよ』みたいになってて。佐久間、わりとなんでもできるからさ。スゴい器用なんだろうなと思ってたんだけど、そういうところ見てね、より好きになったわ。なんか、人間らしいというか。得意なこともあれば、不得意なこともあるんだな~と思って。面白い会でした」

と、振り返った。宮田が嘔吐しそうになるほどボールを追いかけていたように、佐久間も先輩たちに食らいつこうと、ついつい頑張りすぎてしまったのかもしれない。

 ちなみに、ジャニーズ事務所内での国分のフットサル仲間は宮田だけではなく、サッカー経験者のキスマイ・北山宏光をはじめ、関ジャニ∞・村上信五、KAT‐TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らも参加経験がある。2017年5月、国分は公式携帯サイト・Johnny’s webで連載していた「タヒチ」で、宮田&北山について「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」と、ベタ褒め。当時、キスマイとは仕事でもあまり接点がなかったものの、「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」と、つづっていたのだった。

 宮田も今回のラジオで「このご時世(コロナ禍が)明けたら太一さんとフットサルやりたいな~」と述べており、世の中が落ち着いた暁には、ジャニーズオールスターによるフットサル大会の開催に期待したいものだ。