• Sun. Dec 5th, 2021

「二宮界の頂点は二宮清純だから」嵐・二宮和也、同姓の有名人は「7人しかいない」「神7」と熱弁

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月24日放送では、自身の姓について触れる場面があった。

 きっかけとなったのは、珍しい苗字を持つというリスナーから寄せられた、「いとこが結婚して、お相手の方が私と同じ名前だったため、同姓同名になりました」というメール。不思議な気持ちだというリスナーに、二宮は「確かに……!」と共感していた。

 ディレクターから「二宮さん以外の“二宮さん”とお会いしたことがない」と、二宮姓の珍しさを指摘されると、「二宮界の頂点は二宮清純だから! 和也じゃなくて清純です」とスポーツジャーナリストの二宮清純を名指し。

 「清純師匠がいるんで。君臨してますから。二宮界の頂点ですよね。大先生ですから。やっぱり、納得感があるというか、そんな感じありません?」と熱弁し、自身のポジションについては、「私が控えてる。若頭として」と話していた。

 ほかの“二宮”姓の有名人について、ディレクターがネットで検索したところ、「だめだ、“二宮”でサーチかけると和也さんしか出てこない!」とのことで、二宮は「本当ですか!? ごめんなさい! 困ったなあ~!」とまんざらでもなさそう。

 二宮もネットで調べてみると、「僕が調べたページですよ? 有名人が7人しかいないんですよ、二宮が」と、二宮尊徳を中心に二宮姓の有名人は7人しかいないと解説。「そして、二宮和也、来ました! 入ってますよ、神7に。二宮7に!」とはしゃぎまくっていた。

 ちなみに、二宮が見たリストの備考欄には「嵐」「黄」の文字も記されていたため、二宮は「こんなことあります?」と面食らった様子。グループ名だけでなく、メンバーカラーの黄色までも記されていたことに驚いたようだ。

 とはいえ、「二宮7に入りましたよ、二宮。すごくないですか? やったー」と喜ぶ二宮だった。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮7おめでとう!」「二宮7は笑った」「二宮7のワードが強すぎ」という声が集まっていた。