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関ジャニ∞・大倉忠義、ドッキリ企画に文句タラタラ! 「メイク時間のほうが長いって!」と番組に不満!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月25日放送回は、新企画「せっかち-1グランプリ」を実施。メンバーの中で一番せっかちな人物が明らかになった。

 メンバーそれぞれ、映画『ジョーカー』の主人公のような衣装とメイクで登場した今回。テレビ局の廊下に置かれたロッカーの中に隠れ、“ほかのメンバーが来たら驚かす”というドッキリをすることになった。しかし、これは“逆ドッキリ”で、驚かすはずのメンバーが来ることはなく、メンバー5人が何分でロッカーから出てきてしまうのかタイムを競い、“せっかちNo.1”を決めるというのが本当の企画。

 人間は10〜15分ほど待つのが限界ということで、目安タイムは15分とされた。なお、この廊下は通行止めにされていないので、業者や他番組のスタッフも通るとのこと。

 トップバッターの村上信五は、ロッカーに入ってわずか1分36秒で小窓を開けて辺りを確認。6分40秒で「遅(おそ)ない? 気配がせんぞ」とブツブツ言い出し、「絶対来えへん」と8分30秒で外に出てしまった。ネタバラシをされると「俺、長いほうだと思いますよ。体感15分でしたから」と、他メンバーのほうがせっかちだと示唆した。

 2番手の丸山隆平は、普段はおちゃらけた姿が印象的だが、ロッカーの中では落ち着いてじっと待ち構えており、12分52秒を記録。ネタバラシされると「ここ何年かで俺一番笑ったかも!」と大爆笑していた。

 “関ジャニ∞の母”と呼ばれる穏やかな安田章大は、ロッカーの中でもずっと笑顔でスタンバイ。とにかく真面目にじっと待ち続け、目安タイムの15分をクリアしてもまだ続けそうな様子のため、アシスタントディレクターの女性が廊下で転び、持っていた書類をばら撒いてしまうドッキリを敢行。安田は小窓を開けて「大丈夫ですか?」とつぶやくも、「(自分の顔が)怖いよな……」と気づき、ロッカーから出ることはせず。しかし、2度目の書類落下で、安田はロッカーを出て散らばった書類を片付けるのを手伝い、記録は17分26秒となった。

 大倉忠義は、まずスタッフに「ロッカーの作りが稚拙」などと小道具にダメ出し。さらに、廊下を行ったり来たり、ロッカーに入ったり出たりするなどのリハーサルに15分間もかけ、満を持してスタートするも、わずか28秒で「遅いな」と一言。4分たって「遅い」、4分23秒に「暑い」などと文句タラタラで、「来ぇへんやん」とわずか5分で外に出てしまった。ネタバラシをされると「メイク時間のほうが長いって!」と、また不満をこぼしていた。

 ラストは、メンバー内でも一番せっかちだといわれている横山裕が挑戦。スタッフとの打ち合わせもそこそこに、自らロッカーの扉を閉めてスタートし、3分が経過。さらに20分を経過しても出てこず、村上と大倉は「意外や」と驚いたよう。ここで、ほかのメンバー全員が並んでロッカーの前を通り、ようやくネタバラシ。横山は「おかしい思った。おかしい思ってん!」と大爆笑するばかりだった。

 結果は、1位の大倉が5分、2位の村上が8分30秒、3位の丸山は12分2秒、4位の安田が17分26秒、5位は横山で25分08秒となり、“せっかちNo.1”は大倉に決定。この放送にネット上では、「久しぶりに爆笑企画きた。メンバーだけでいろんなこと挑戦するのが一番面白い!」「笑い合ってる関ジャニ∞が平和で癒やされた。グループってめっちゃ素敵だね」「今回の企画は本当に面白かった」などのコメントが寄せられ、ファンから大好評を得たようだ。