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完全にファンになった全農広報部レシピ【焼き柿】、これはマジブームの予感……甘み強めの柿がジュワっとトロけた!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【焼き柿】全農広報部

 スーパーに行くと、ずらっと並んでいる柿。おいしい季節の到来ですね。実は柿って、焼いてもおいしいらしいと知ったのは、ついこの間。ツイッターで全農広報部(@zennoh_food)さんが発信していた「焼き柿ツイート」が盛り上がっており、5万イイネが付いていた。

 作り方はトースターで10分程焼くだけ。え? それだけ? さらにお好みで、クリームチーズやバターなどをのせることにより贅沢スイーツになるんだとか。ほんまに? またしても私の中の悪魔「ほんまかいな魂」が燃え上がってしまった。

 調べてみると「柿を焼く」にブームが来ているようで、先日はニュース番組『Nスタ』(TBS系)でも、焼き柿について取り上げられていた! これはマジブームの予感……? もしかして知らなかったの私だけなの? 

 柿を焼く? 頭の中は食感や味の想像がつかず、疑いとクエスチョンでいっぱいに。早速、冷蔵庫にあった柿のヘタ部分をスパンと切り落として、意を決して柿をトースターで焼いてしまった……。イメージは、アップルパイのリンゴのように甘くシャリシャリっとなるはずだったが……。早速レポしていきます。

 料理手順はこちら。

1)柿のヘタ部分の切り落としてトースターで10分程焼く。
2)お好みでバターやクリームチーズを乗せてもよし。

 実際に作ってみましょう!

 あぁなんて事でしょう。今まで史上最強に材料が少なく寂しい画像になってしまった。まるで「おばあちゃん家で1個だけもらってきた柿」って感じですが材料はこれだけです。むしろバターはお好みで用意したので、いらなかったくらい。ただ柿を焼くだけでもおいしいそうです。

 ヘタ部分をパックリ切り落としました。今が旬の柿は切っただけで、そのジューシーさが伝わる。ヘタに手を加えるよりこのまま食べたほうがおいしいんじゃないのか……。

 とは思いましたが、レンジのトースター機能を使って、意気揚々と柿を焼くことにしました。

 10分ほどトースターで焼かれた柿はこちら。ハッ!! みずみずしさが、若干なくなったような気がします! 萎んだのだろうか? 

 食べやすくなるように切り目を入れました。

 とりあえず、焼き柿の上にバターを乗せるとみるみる潤いたっぷりになりました! 先ほど切り落とした柿のヘタ部分の行き場がなかったので、一緒に写真をとりましたが、ヘタは焼いてません。

 焼きリンゴならぬ「焼き柿」。スプーンを入れるとかなり柔らかくなってるので、なかなかスッとは切れなくて苦労した。スプーンでほじくってる間にジューシーな柿の水分がジュワと出てきて期待度が一気に高まる!

 ただでさえ旬の柿なので糖度は高めで甘いのはもちろんですが、驚いたのはそのジューシーさ。水分すごい! そして、口の中にふんわり香るバター。食感は、甘みが強めの柿がジュワっとトロける感じ。焼きリンゴのようなシャリシャリ食感は全くなくて、口の中でとろけるのが意外だった。これは! クリームチーズも買っておくべきだったと少し後悔してしまった。

 アップルパイは砂糖とりんごで、あの甘みを再現してるけど、焼き柿の場合は砂糖いらずの甘さ。とろける柿を口に頬張りながら全農さんのツイートへのコメント欄を読んでいると、「電子レンジで軽く火を通した柿に片栗粉をまぶして、ベーコンで巻いた柿もおいしい」と書かれていて、次回はそれを作ってみたい!と、いつのまにか焼き柿ファンになってしまっていた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(次回はベーコン巻き・またはクリームチーズと共に)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(トースターのクセによる焼き加減は注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(想像以上に食感がヌルッとするので子どもたちは苦手だったようです)