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なにわ男子・西畑大吾、大阪ロケで「実家のような安心感」発言にファン歓喜! 「楽しそうで何より」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 10月27日は、今年3月以来に生放送のスタジオへ西畑大吾が登場した。「実家に帰って参りました」と、番組スタッフの顔ぶれにリラックス。「(スタジオの)中にある好きなもの持って帰ってね」と共演者に返されるほど、ホーム感あるオープニングとなった。

 そんな西畑が、大阪・天満橋を紹介したコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」。大阪のビジネス街、天満橋は近年ではマンションなども増えてきており、カフェや飲食店などが目立つ“おしゃれスポット”としても注目のエリアとなっている。

 最初のバズりスポットは、今年4月にオープンした台湾モーニングの専門店「wanna manna(ワナマナ)」。バラエティ豊かな台湾の朝食メニューが1日中味わえる店で、一番人気が「ジャオパイファントゥアン」という台湾式の“甘い”おにぎり。

 台湾の南の地域ではおにぎりにピーナッツ粉と砂糖を合わせたものを入れることも多いといい、おやつ感覚としても食べられるとあって今若い女性の間でバズっているとか。西畑は「台湾グルメ楽しいですね!」と、意外な組み合わせを味わっていた。

 次のバズりスポットは、「最強鮨居酒屋 やまのや」。「“最強”をうたうお寿司屋さんってすごいですよね!」を期待の高まる西畑は早速店内へ。ここは、女将が握る寿司が味わえる店で、まず西畑の前に出されたのは“キャビア鮨”。

 「うわっ! すごーい! これはインスタ映えやな!」と、美しい見た目を絶賛すると、「おいしい!」とシンプルに絶賛。次に試食した“戻りかつお”は、にんにくを皿に擦りつけ、その上に鰹をのせて軽く風味をつけたという一品。一口で食べた西畑は、思わずのけぞりながら「最高ですね!」と大絶賛していた。

 しかし、この店の一番のバズり寿司は別にあり、その名も“マグロのミルフィーユ”。これは中トロ、赤身の漬け、大トロの三層になっていて、西畑は「参りました」とあまりのおいしさに降参。

 余韻が冷めやらぬ様子の西畑は「これちょっと思いついたのは天才ですね……天才、最高、天最高!」と西畑流の称賛を女将にプレゼントしていた。

 最後のバズりスポットは「JTRRD(ジャイティード)」。元々雑貨作りをしていた店主による、手先の器用さを活かしたアートスムージーが人気のお店だが、さらに子どもにも大人気というメニューが、“きゅん べあちゃん”というクマのマシュマロを積みまくるパフェ。

 西畑も“きゅんべあ”積みに挑戦し、少々バランスが悪く仕上がってしまったものの、「きゅんべあちゃん、おいしい」と味にはご満悦の西畑だった。

 この日、ロケ中に「実家のような安心感CAST」と口にしたり、スタジオでは「実家」と言っていた西畑。ファンからは「実家で楽しそうで何より」「なにわ男子の実家キャストさん、今日もありがとうございました」といった歓喜の声が寄せられていた。