• Thu. Jan 20th, 2022

ジャニーズWEST・濵田崇裕、玉ねぎ切っても泣かない“秘策”が「斜め上すぎ」と話題! 台所にある○○を目に貼り付ける!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月2日の放送回では、自分たちで収穫したかぼちゃを使ったハロウィン料理をテーマに、出演者が“パパ力”を競う企画「パパ力検定」が行われた。

 今週は前半として、お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃん、銀シャリの鰻和弘、ジャニーズWESTの濵田崇裕が挑戦。濱田はキッチンスタジオにやってくると、テンション高めに「来たぜ! お願いしやっス!」とあいさつし、「中学校2年生からこの仕事やらせてもらってます! 19年目です」となぜか新人のような自己紹介をしたため、審査員の千秋から「初めてテレビに出た男の子だ」と指摘されていた。

 濱田いわく、この日のメインテーマは、以前、同番組で失敗してしまった“ポテトサラダのリベンジ”だとか。早速調理に取りかかると、まずはかぼちゃを蒸し、その間に紫玉ねぎを包丁で切り始めた濱田。食材に添えている左手がきちんと“猫の手”になっている様子に、審査員の北斗晶が「濱田くんはうまくなったよ!」と評価し、濱田自身も「だって僕、米炊くのもヘタで、(番組開始当初は)食器洗いくらいしかできなかった」「最初の僕とは、何もかも違うでしょ!」と胸を張った。

 しかしこの直後、玉ねぎが目にしみて「あ~、目にくる」と苦しみ始めると、おもむろにラップを取り出した濱田は、なぜか目元にラップを貼りつけ、「こうっス!」「これで玉ねぎの辛いのが目にこないんですよ」と自信満々。その奇行にスタジオのメンバーは爆笑し、審査員の千秋も「学生が考えそうなことだな。ファンの人は、これをかっこいいって言うだろうか……」と、あきれ気味にツッコんでいた。

 その後、かぼちゃと紫玉ねぎ、カニカマをマヨネーズと和えたハロウィンカラーのかぼちゃポテトサラダと、辛ラーメンを使ったかぼちゃラーメンが完成。ポテトサラダは審査員から絶賛されたものの、かぼちゃラーメンは「かなりしょっぱい」と評されて、総合得点は30点満点中20点で、金ちゃんに次ぐ2位となった。

 この日の放送に、ネット上では「ラップで目を隠す濱ちゃん、発想が10代の学生さんみたいでかわいすぎる」「玉ねぎが目にくるから、ラップでゴーグル作る発想は、斜め上すぎだよ!」という声や、「19年やってて、これだけテンション高く自己紹介できるのさすが」「笑いの腕も料理の腕も成長を感じた!」などの声が集まっていた。