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嵐・二宮和也、卓球を「愛ちゃんの先生に習ってた」!? 「ジャニーズで一番うまい」「芸能界で三本の指に入る」と豪語

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月7日放送では、卓球について語る場面があった。

 この日、「裏嵐」のコーナーで取り上げられたのは、「先日、『ニノさん』(日本テレビ系)で鍋蓋卓球をやられていましたが、なぜあんなに上手なんですか?」というメール。

 二宮は思わず吹き出しつつ、「知らないか!」と言うと「いま、いまというか、昨今、長らく、芸能界で一番卓球がうまいと言われているのが、ジャストミート福澤大先輩。小遊三師匠もお上手なんですよね」と、フリーアナウンサーの福澤朗と落語家の三遊亭小遊三の名前を挙げた。

 続けて、「ヘタしたらその下ぐらいに二宮がいるんじゃないかな」と豪語すると、ディレクターは「三本の指に? 御三家!?」と仰天。しかし二宮は「には入ってるんじゃないかなと思います、正直」と断言していた。

 二宮といえば、2006年にスペシャルドラマ『少しは、恩返しができたかな』(TBS系)に、難病と闘う卓球部員の高校生役を熱演。その経験が生きているのか、「言うのはタダだから」と卓球の実力については絶対の自信があるといい、一方で「もちろん、有名な方たちを知ってるんで、その人たちに勝てるとは思ってない」とプロレベルではないとも謙遜していた。

 また、「いつの時代かは知らないけど、(福原)愛ちゃんに教えてたっていう中国の先生に習ってましたから、一時期!」と、プロのコーチにレッスンしてもらっていたと告白。二宮によると、ドラマで卓球のシーンは2、3シーンほどしかなかったのに、「その期間ずっと卓球をやらされてまして、まじでうまくなりましたから」と猛特訓を受けていたとか。その結果、「ジャニーズで一番うまいです!」と断言するほどの腕前になったようだ。

 なお、当時の練習では最終的に相手テーブルの角、真ん中、もう一方の角に置かれたピンポン玉を打ち抜くまで帰れないというハードな試練も与えられたとのこと。「私がここにいるってことは、打ち抜いたから帰ってきてる。いまだに結果出してなかったら帰れてないんですよ?」と語っていた。

 この卓球エピソードには、「役作りで卓球を極めてるのすごいけど面白い」「運動神経いいからなんでもできるだろうな」「役作りのためにスキンヘッドにもして、激やせして、その上卓球ってすごすぎる……!」という声がネット上に集まっていた。