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ジャニーズWEST・中間淳太、冠レギュラーで勝手に“最終回”を宣言! 「どういう意味?」「もう出ない?」とファン困惑

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月9日に放送され、前回に引き続き“かぼちゃを使った料理”をテーマに“パパ力”を競う「パパ力検定」企画の後編が放送された。

 前回は濱田崇裕が挑戦し、30点満点中20点を獲得して暫定2位になっていたが、後編では中間淳太とパパタレントのりゅうちぇるが挑戦。中間は「お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません!」と、なぜか『全裸監督』(Netflix)の主人公・村西とおるふうに登場したものの、スベリ気味。審査員の千秋はあきれた様子で「中間くんってさ、だいたい最初、カマしてくるよね」とツッコんだ。

 そんな中間が作るのは、「パンプキンフォンデュ」と「かぼちゃチップス」。まずは事前に温めておいたかぼちゃをくり抜いて器を作り、「かぼちゃチップス」用にかぼちゃの頭の部分をスライサーで薄くカット。このとき、「水分取らないと(揚げた後)しなっちゃう」とキッチンペーパーで丁寧に水気を取っていた。

 このひと手間に、スタジオで見守っていた神山智洋は「どうした!?」と困惑し、桐山照史も「めちゃくちゃ知ってるやん」と驚がく。中間はその後も、かぼちゃを揚げるために用意した鍋の油に箸を入れて「気泡が出たら170度」とつぶやくなど、予習の成果を披露する。

 「パンプキンフォンデュ」を作る工程でも、レンジで蒸したかぼちゃを“栄養を考えて”皮ごとミキサーに入れ、牛乳と混ぜたあとは丁寧にこしていた中間。かぼちゃの器にホワイトチョコレートなどを加えたフォンデュソースを入れ、お皿にフルーツやバウムクーヘンを添えて見事に完成させた。

 調理を終え、手応えを感じた様子の中間は、「最終回やな、俺の最終回。優勝で終われるわ」と勝手に“最終回”を宣言。試食審査では、審査員の千秋と北斗晶から「パンプキンフォンデュ」を絶賛され、総合得点で満点を獲得した。

 これまで同番組でたびたびポンコツぶりがイジられてきた中間だが、まさかの優勝という結果に、スタジオのメンバーは衝撃。中間は「俺は今まで、本気を出してなかっただけ」と語り、「ドヤ!」と両手を広げて喜んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くん満点? えぇー!」「今回の『パパジャニ』は中間革命回ですね」「中間パパの成長ぶり半端ない! よくカボチャペーストこしたな! えらい!」「パンプキンフォンデュめちゃくちゃおいしそうだから、マネしたい!」という声や、「俺の最終回にかっけーって思ったけど、冷静に考えるとどういう意味?」「最終回宣言してたけど、中間くんもう料理企画に出ないつもり?」など、心配の声も集まっていた。