• Mon. Dec 6th, 2021

なにわ男子・高橋恭平、猫舌ぶりに「クセ強い」「ヤバすぎ」とファン驚嘆! グツグツ煮える料理に「ビンビン感じてます」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。CDデビューを2日後に控えた11月10日放送回には、高橋恭平がスタジオに登場した。

 司会の上田剛彦は、「いや~でもあれだね、(CDデビューまで)あと2日じゃないですか? なんかここにきて、50うれしい、49ドキドキ、1寂しいがきちゃったんですけど……来週になったら違う人になっちゃうかなあと……」とコメント。デビュー後のコーナー存続について不安な様子だったが、高橋は「もうずっとやらせてくださいよ!」「変わりませんから!」と継続を断言していた。

 上田の言葉には、「上田さん、めちゃくちゃ気持ちがわかる……」「ずっとなにわちゃんを見てきた上田さんだから出てくる言葉だよね」「上田さん、やっぱ寂しいよね」「わかる! わかります、上田さん!」「同じ気持ち!」といった共感の声や、「上京する親子の会話だ」「これからなにがあっても一生、なにわ男子おかえり〜! してください」といったファンの思いがネット上に集まっていた。

 この日、なにわ男子が担当するコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」の舞台は大阪の玄関口、新大阪。グルメ激戦区でもある新大阪でのバズりスポットが紹介された。最初に訪れたのは行列の絶えない人気店「中国料理ファンファン」。一番人気はお客さんの9割が注文するという麻婆豆腐で、人気の秘密は熱々に熱した土鍋に入れて提供されるスタイルだとか。

 煮えたぎる麻婆豆腐が目の前に出された高橋は、「エグっ! めっちゃグツグツしてますやん……熱そ……猫舌の俺はもう舌にビンビン感じてます……」「もうちょい冷ましたほうがよかったんちゃう?」と、早くもビビりまくり。いざ試食すると、上半身を激しく左右に揺らして大悶絶するも、なんとか「うまいけど……熱っ! さすが土鍋ですね!」と、コメントを絞り出していた。なお、高橋によると、体を激しく揺らすことで口の中にある麻婆豆腐を左右に動かし、熱を冷ます狙いだったという。

 次のバズりスポットは、昨年オープンした「とんかつkitchenかもめ亭」。こちらの人気メニューは、1日5食限定の仔豚の形をしたメンチカツの定食で、かなりリアルに作られている形が話題なんだとか。実物を見た高橋は、「斬新ですよね……初めてすぎて……」と戸惑いもあらわで、ナイフを入れるのも躊躇するほど。味はもちろんおいしかったようだが、スタッフから「罪悪感はない?」と聞かれて「あるよね!」と即答していた。

 最後のバズりスポットは「OSORA CAFE」。この店の壁を使っておしゃれな写真を撮ることになったが、高橋が自信満々に決めたポーズは、両手を壁に向けるというもの。「もう俺(のポーズ)これやから!」と披露したものの、番組スタッフから「うそ~? おしゃれ? それ」と同意を得られず、別のポーズも指示されていた。

 ちなみに、同店でバズっているというメニューは、季節のフルーツがたっぷりのったトーストで、見た目の可愛らしさからSNSで大人気となったそう。イチゴがたっぷりのったトーストを食べた高橋は、「イチゴいっぱい入っててうれしい」とご機嫌だった。

 この日の放送にネットでは、「高橋ワールドが理解できないスタッフさん(笑)」「高橋ワールドが独特すぎる!」と写真撮影に反応する声や、「熱くてめっちゃ揺れてたの可愛い」「恭平の猫舌のクセが強い(笑)」「恭平の猫舌、面白すぎない?」「猫舌の動きがヤバすぎ」といった驚く声が寄せられた。