• Sun. Nov 28th, 2021

NiziU、日テレ『ベストヒット歌謡祭』が大不評!? 「曲と場所と衣装がちぐはぐ」「ステージ狭すぎ」と不満の声続出

9人組グローバルガールズグループ・NiziUが、11月11日に放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2021』(日本テレビ系)に出演。新曲「Chopstick」を世界初披露したが、ネット上ではファンから「ベストなステージとはいえない」「曲と場所と衣装がちぐはぐ」と不満の声が続出した。

 同番組は、メイン会場である大阪の「フェスティバルホール」で乃木坂46やKis-My-Ft2など数多くのアーティストがパフォーマンスしたほか、大阪府内を巡る屋形船上や老舗キャバレーなどで事前収録した関ジャニ∞の新曲「稲妻ブルース」の映像も公開。その後に登場したNiziUは、2019年12月に大阪・難波にオープンした「ホテルロイヤルクラシック大阪」のチャペル内で、今月24日に発売する初のアルバム『U』のリード曲「Chopstick」を初披露した。

「新国立競技場のデザインに携わった建築家・隈研吾氏が手がけたことで話題のホテルだけに、チャペルも木のぬくもりを感じられる独創的なデザインでした。今回、NiziUはチャペル前方のスペースでパフォーマンスを披露。しかし、周囲にはスタンド花やオルガン、キャンドルといった結婚式会場の定番アイテムがいくつも設置されていたことから、圧迫感を感じた視聴者は多かったようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「曲もパフォーマンスも最高だった。アルバムが楽しみになった」「メンバーのダンススキルが明らかに上がってた」「見るたびにレベルアップしてるNiziU、本当にすごいよ」とメンバーを絶賛する声が上がる一方で、「楽曲も振りも最高なのに、なにこの音響」「曲と場所が全然合ってないし、メンバーも狭くて踊りにくそう」「ライティングもしょぼすぎだし、普通にホールで初披露してほしかった……」「スタンドマイクでバラードを歌うとかならわかるけど、こんなに激しくフォーメーションが変わる曲を歌う場所じゃない」などと、会場や演出に疑問の声が続出。

 加えて、事務所サイドが用意したであろう赤と黒を基調にしたメンバーの衣装に関しても、「曲と合ってないし、全体的にダサイ」「素材殺しの衣装でもったいない」「MVと同じピンクの衣装でよかったのに」などと不評が集まっている。

「NiziUは、昨春頃をピークに公式SNSの登録者数が減少傾向にあり、一時期204万人以上を数えたインスタグラムのフォロワーも、現在は約190万人ほど(11月12日時点、以下同)。さらに、昨年11月に公式YouTubeチャンネルで公開されたデビュー曲『Step and a step』のMVが半年ほどで1億回再生を突破したのに対し、今年3月に公開された2ndシングル『Take a picture』のMVは現在約7,700万回再生と、数字だけ見ると勢いを落としているように見えます。鮮烈なデビューから1年がたとうとしている中、人気が伸び悩みを見せている状況だけに、ファンも焦っているのでは」(同)

 多くのNiziUファンをがっかりさせてしまった『ベストヒット歌謡祭2021』。記念すべき1stアルバムの売り上げに影響しないといいが……。