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成宮寛貴、引退後の現在……3万円超えの“添い寝用ぬいぐるみ”を販売!? プロデューサー転身で活動順調か

 芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴(現在は、本名の平宮博重名義で活動)が11月7日、インスタグラムで軽井沢の紅葉をバックに撮影した笑顔の写真を公開。2016年12月に「フライデー」(講談社)で違法薬物の使用疑惑などが報じられ、この報道を否定しながらも「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」といったコメントを出すとそのまま芸能界を引退し、17年から本名の“平宮博重”名義のインスタを更新しているが、「最近は“プロデューサー”として活動している」(芸能ライター)という。

 成宮は俳優時代、杏や菅田将暉などと同じ芸能事務所・トップコートに所属し、人気漫画『NANA』(集英社)の実写映画シリーズ(05年9月、06年12月公開)で“ノブ”こと寺島伸夫役を演じたり、12~15年には人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズに甲斐享役で起用されたりと大活躍していたが、16年末に表舞台から去った後は、海外への移住が報じられていた。

「そんな成宮は、今年1月にインスタで帰国を報告。ネット上には今も根強いファンが多く、今月7日にアップされた紅葉ショットにも『美しい風景も、その中で笑顔を浮かべるナリくんも素敵!』『のびのびと生活できているんだろうなと感じられてうれしい』など、多くコメントが寄せられました。一方、同投稿がネットニュースで取り上げられると、ファン以外からは『この人、今何してるんだろう?』『どうやって生計を立ててるのか謎』といった疑問の声も。実は、成宮は19年に公式ショッピングサイトを開設し、自身がデザインしたマグカップやバスソルト、ファッションアイテムなどを販売する“商品プロデューサー”として活動しています」(スポーツ紙記者)

 今年2月には、都内のセレクトショップでも成宮のプロデュース商品を期間限定販売。3月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、多くのファンが来店し、成宮もファンとの交流を楽しんでいたそうだが、緊急事態宣言中にも関わらずマスクを着用せず“3密”状態になっていたという店内の様子や、近隣から騒音の通報を受けたとみられる警官がやってきて注意された……などと報じられていた。

「ちなみに、同誌の直撃取材で芸能界復帰の可能性について問われた成宮は『いえ、僕はもう引退していますから』と否定。商品プロデューサー業は相変わらず順調のようで、10月31日からは3万2,000円のぬいぐるみ『ベッドモンスター君1号』の販売を開始しています」(同)

 成宮は、19年1月のインスタ投稿で“新しいルームメイト”として“ベッドモンスター”なるぬいぐるみを紹介し、自身の親友だというデザイナー・SHIN氏が制作した商品であることも明かしていた。

「先月末から成宮のサイトで発売された『ベッドモンスター君1号』の商品説明にも『古い友人のデザイナー、NYのSHIN君発案のベッドモンスター』(原文ママ、以下同)とあるほか、『元々は、LOVEグッズを入れてベッドの横に置いておくというコンセプトのちょっとアダルトのぬいぐるみなんですが、今回、本人からの了解を得て、僕のベッドモンスターを作らせていただきました』『僕自身がこれにとても思い入れがあり、ずっと前から所有しているぬいぐるみなんですが、以前Instagramを見てくれている方々から、自分も欲しい!というLove コールをたくさんいただき、制作することになりました』などと、商品誕生の経緯が記載されています」(同)

 なお、ぬいぐるみの口や手の甲にはポケットがついているそうで、「ちょっとしたサプライズプレゼントも一緒に送らせてもらいますのでお楽しみに(ハートマーク)」と書かれている。成宮は俳優時代と変わらず、今でもファンをドキドキさせているようだ。