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ゴマキ弟・後藤祐樹、“愛犬の刺青”に注目集まる? 「首の刺青除去」のため『朝倉未来に勝ったら1000万円』参戦を宣言

 元モーニング娘。後藤真希の弟で、ソニンとの男女ユニット・EE JUMPの元メンバーである後藤祐樹が11月11日、インスタグラムを更新。20日にABEMAで生配信される『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』企画で、総合格闘家・朝倉未来と対戦すると報告した。

 後藤は「色々なご意見があると思いますが人生で最初で最後の本気の闘いをしてきます!」(原文ママ、以下同)という意気込みと共に、「皆様応援して下さったら嬉しいです」と投稿。番組名のハッシュタグのほか、「#アメリカンピットブルテリア」と自身の愛犬の犬種を添えている。

 2000年10月にEE JUMPの「YUKI」として歌手デビューするも、02年にキャバクラでの未成年飲酒を週刊誌に報じられ芸能界を引退した後藤。19歳だった05年には“授かり婚”し、その後3児をもうけたが、結婚から2年ほどで離婚することに。07年に銅線の窃盗容疑で逮捕された際は、「生活費に困ったため」と動機を明かした。

「現在の後藤は、本業である空調設備会社に勤める傍ら、TikTokで得意のダンスを披露したり、今年7月に開設したYouTubeチャンネル『おっととっとちゃんねる。』で15年に再婚した妻や愛犬との日常を公開するなど、タレントに近い活動を行っています。ちなみに、現在の妻・ちづるさんとは、姉・真希の夫から夜中に誘われた“後輩の誕生日会”で出会ったといい、真希とは今も『めちゃくちゃ仲良し』だと明かしています」(芸能ライター)

 今月11日にAMEBAのYouTubeチャンネル「ABEMA 格闘CH【公式】」で公開されたインタビュー動画で、後藤はストリートファイト企画に応募した理由を、「亡き母との約束を果たすため」だと告白。後藤が刑務所に収容されていた際、面会に訪れた母から首に入っている鯉の刺青だけは「出所したら消してほしい」と言われていたというが、その母は出所前に他界してしまったのだそう。現在も首の刺青が残したままの後藤は、「消すだけでも結構な大金がかかるので」と語り、賞金1,000万円を刺青除去の施術に使うことを宣言している。

「体の各所に刺青を入れていることで知られる後藤ですが、今春頃から腹部に巨大なアメリカンピットブルテリアのリアルなイラストのタトゥーを彫り進め、6月にはTikTokで『一気に2頭いったぜ』と4頭が彫られた腹部を披露。さらに7月には、Twitterで『バチクソ痛かったー』、5頭すべての愛犬のタトゥーが揃ったことを報告しています」(同)

 当時、ネット上ではファンから「お疲れ様でした~。やっと5匹揃いましたね」「力作ですね」「愛を感じます!」といったコメントが寄せられていた。

「後藤のTikTokのフォロワーは約4万2000人(11月15日時点、以下同)、Twitterは約1,500人とさほど多くないため、後藤の腹部に愛犬5頭の刺青が入っていることを知らない人がほとんどでしょう。ストリートファイト企画で腹部を披露すれば、かなり注目を浴びそうです」(同)

 ネット上では、「朝倉を倒す」と意気込む後藤に、「本人も勝てるとは思ってないだろうけど、ぜひ応援したい!」「祐樹くんのキャラ、好きだなあ~。ケガのないことを願っています」「勝てないと思うけど、人として好きなんで応援してます」と好意的なコメントも。果たして“首の鯉を消したい”という願いは叶うだろうか。