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声優・鈴木達央、降板ラッシュの中……離婚は「年明け」? LISAの知人は「ほぼ“満場一致”で離婚を勧めている」状況

 11月11日、声優・鈴木達央が人気スマホゲーム「白夜極光」で演じているキャラクター・禁衛座役を降板したことがわかった。鈴木をめぐっては、7月30日にニュースサイト「文春オンライン」でファン女性との不倫が発覚して以降、次々と仕事を失っている状況だが、妻で歌手のLiSAとの関係については「不倫問題の決着がつくのは年明け頃になりそう」と業界関係者の間でみられているという。

「昨年1月にLiSAと結婚した鈴木ですが、『文春』によると、今年の春頃から都内のスタジオに勤務する20代女性・A子さんと親密関係になっていたとか。さらに、鈴木が自身の出演アニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの新曲デモテープをA子さんに聞かせていたことも判明し、ネットユーザーの間で『不倫だけでも許せないが、プロの声優としてあってはならないコンプライアンス違反!』などと“大炎上”に発展しました」(アニメ誌ライター)

 この報道後、8月4日にLiSAは「心身疲労の静養で一部活動を休止する」と発表し、鈴木も同じ日に「体調不良」で活動を休止。現在、LiSAはすでに活動を再開しているのに対し、鈴木は8月30日に所属事務所・アイムエンタープライズから「本人の体調は回復してきております」「回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定です」と説明があったものの、今なお活動休止状態が続いている。

「『Free!』に関しては、8月19日に鈴木の起用継続が発表されました。しかし一方で、出演が決定していたフル3DCGアニメ『ULTRAMAN』シーズン2(Netflix)は降板が決まり、出演中だった特撮ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』(テレビ朝日系)、アニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)はぞれぞれ別の声優に変更されています。また、鈴木は今年4~9月まで放送していたアニメ『東京リベンジャーズ』(テレビ東京系)で人気キャラ“ドラケン”こと龍宮寺堅を演じていましたが、制作が予定されている続編から降板することが内定したといいます」(テレビ局関係者)

 そんな鈴木は、今月11日に38歳の誕生日を迎えたが、同日、『白夜極光』の公式Twitterは、禁衛座役の声優が鈴木から浅沼晋太郎に変わるとアナウンス。めでたい日に降板が発表されるという、なんとも残念な結果に、ネット上ではファンから悲鳴が上がっている。

「自らの愚行で仕事が激減している鈴木ですが、私生活でも、LiSAとの間に深い溝ができてしまっている様子。夫の不倫が発覚した当初のLiSAは、離婚する気はなかったそうですが、やはり周囲の関係者や友人、知人らはほぼ“満場一致”で離婚を勧めているといい、次第にLiSA自身の気持ちにも変化が出てきたようです。とはいえ、LiSAは現在ツアー中とあって大忙し。今月も13、14日と福井県で公演があり、17日にはニューシングル『明け星/白銀』も発売されます。今後は年末に向けて大型音楽番組の出演も次々と発表されていく見込み。通常、スキャンダルのあった芸能人が離婚する場合はその年のうちに……というケースが多いものの、LiSAは年末まで仕事が詰まっているため、不倫問題の解決は年明け頃となりそうです」(同)

 夫婦にとっては気が重い年末になりそうだが、今は、LiSAが良い年を迎えられるよう祈るばかりだ。