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嵐・櫻井翔、バイきんぐ・小峠英二が暴露! なにわ男子・大橋和也と鈴木奈々の「アメリカンホラー」な“共通点”とは?

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)。11月13日放送回にはゲストに歌舞伎役者の市川猿之助が登場し、これまでの人生のポイントを振り返る「人生チャート」企画が行われた。

 その中で、猿之助が歌舞伎界の“変わったルール”について紹介する一幕が。猿之助によると、廊下での立ったままの挨拶はノーカウント。着物に着替えてから楽屋を訪れ、座って「おはようございます」と言うことで、ようやく挨拶として成立するという。

 なお、番組進行役の羽鳥慎一アナウンサーから「ジャニーズはどうなんですか?」と話を振られた櫻井は「基本、楽屋に挨拶に行くし、後輩くんたちも来てくれる」と、ジャニーズ事務所のタレントたちも、先輩の楽屋へ挨拶に行く習慣があると語った。

 続けて、「この間、あの……慣れてなかったのかな? なにわ(男子)の大橋(和也)くんかな?」「僕が楽屋にいたんだけど、『失礼します』って言う前に、扉をガンガンガンガンガン、ガンガンガンガンガンって」と、扉を強く叩いてきたことを暴露。怯えた表情を浮かべながら、「俺、暴漢に襲われるのかなと思って」と振り返り、大橋には「そんなに叩かなくていいんだよ」と助言したのだとか。

 すると、レギュラー出演者のバイきんぐ・小峠英二が、タレントの鈴木奈々も扉を叩く音が強いと明かし、「だから、向こうの遠い楽屋から、ガンガンガンガンってだんだん近くなってくるのが怖いのよ!」とのこと。同じく番組レギュラーのいとうあさこも「(ドアを叩く音が)聞こえてくるんだよね!」と同調し、櫻井は「アメリカンホラー!」とたとえて爆笑していた。

 また、中国語が特技だという猿之助は、慶應義塾大学文学部に在学中、第一外国語をフランス語、第二外国語に中国語を履修していたと告白。対して、同じ慶應義塾大学の経済学部出身の櫻井は、第一外国語が英語、第二外国語にスペイン語を選択していたそうで、「一外がフランス語って、珍しくないですか?」と驚く場面も見られた。

 ちなみに櫻井は、10月21日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも、「僕、スペイン語やってたんです」と明かし、ゲストの俳優・坂口健太郎の「タコスパーティーがしたい」というリクエストで出張にやってきたメキシコ料理店のスタッフとスペイン語で挨拶をしていた。

 放送当時、ネット上では、「スペイン語うまかった!」「英語もスラスラでスペイン語も話せるって翔くんどんだけすごいのよ」との声が上がっていたが、今回も、「スペイン語話す翔くんかっこいい」「またスペイン語聞きたい」との反響が寄せられていた。

 また、楽屋挨拶のエピソードをめぐっては、「大橋くん大胆すぎ!」というツッコミや、「ドアを暴漢並みにガンガン叩く大橋くん。想像できすぎる」「暴漢はさすがに笑った」「慣れてないからか……っていう前置き入れてくれた翔くん優しい」「櫻井くんと大橋くんのやりとり見てみたかった~!」という声が集まっていた。