• Wed. Dec 1st, 2021

二宮和也、「圧倒的に嵐のほうが……」とYouTube視聴者層を分析! 「ジャにのチャンネル」との違いとは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月14日放送回は、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の視聴者について分析した。

 きっかけとなったのは、ウェブ広告の運用を行っているというリスナーから送られてきたメール。「ウェブ広告は機械学習を中心に配信を行っているので、いかに学習を生かしながら挑戦できるかが重要です」とつづられていた。

 これに二宮は、「わかりますか? 言ってること」と、まずは困惑。機械学習とは、データを機械(コンピューター)が自動で分析する方法のことで、従来の統計学による分析では見つけられなかったパターンの発見などができるようになったといわれている。つまり、ウェブサイトに表示される広告は、機械が読者層を分析した上で決められているが、データを生かした挑戦も重要だ、とリスナーは言いたかったのだろう。

 二宮は、「私、YouTubeやらせてもらってるんです、細々と。みなさんご存じないかもしれないけど」と冗談を飛ばしつつ、「是非よかったら見ていただきたいなと思いまして。やっぱり、我々で言うと非常に多くの割合で女性の方に見られてるチャンネルなので、そこに見合ったもの(広告)がついたりとか、そういう機械学習を含めて、面白いものですよね」とウェブの世界に関心を寄せていた。

 女性の視聴者が多いという「ジャにのちゃんねる」だが、番組ディレクターは「男性(視聴者)結構いません?」と意外な様子。二宮いわく「比較対象がわからないんですよ。自分のチャンネルの裏側しか見れないんで」と、一般的な男女比はわからないが、「圧倒的に嵐のほうが(男性視聴者)多いんだろうって」と感じているとか。

 現在、二宮のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のチャンネル登録者数は286万人。一方、嵐のYouTubeチャンネル「ARASHI」の登録者は323万人。男女比は視聴者側からは見えないものの、ディレクターは「嵐の曲歌いたい男子は多いだろうからな」とPVが視聴できるだけに納得の様子。

 「でも、こういう人たち(ウェブ広告配信会社)がいてくれるからこそ、我々がなにかを投稿したときに、あーだこーだなったのを交通整理して、こんだけの訴求効果ありますみたいな」と感謝していた。

 この日の放送に視聴者からは、「周りに男性視聴者も多いけどなー」「ちゃんと分析もしてるのすごい!」「本格的なYouTuber目線!」という声が集まっていた。