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菅田将暉、小松菜奈との結婚の決め手は「押しかけ同棲」? 周囲も「ドン引きしていた」束縛ぶりとは

 かねてから交際を報じられていた俳優・菅田将暉と小松菜奈が、11月15日に結婚を発表した。菅田の熱烈な“片思い”が実を結んだことは、各メディアでも報じられているが、「小松の知人や関係者いわく、ドン引きするほどのアプローチだった」(芸能プロ関係者)ということで、ゴールインまでたどり着いた両者の今後について、早くも不安視する向きも強いようだ。

 2016年公開の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で初共演した2人は、2度目の共演にしてダブル主演を務めた映画『溺れるナイフ』(16年)がきっかけで、一時的に交際に発展していたという。

「ただ、直後に小松はK-POPアーティスト・G-DRAGONとのプライベートショットがネット上に流出し、熱愛疑惑が浮上。これにより、菅田との交際説はすぐに払拭されてしまいました。しかも、小松からG-DRAGONにアプローチを仕掛けたといい、菅田と揉めた結果、破局したと聞いています」(制作会社関係者)

 一方の菅田も、その後は本田翼や菜々緒ら、共演者と次々浮き名を流すように。

「2人とも恋愛に“アクティブ”なタイプであることは否めません。しかし、菅田と小松は2作目のダブル主演となった昨年8月公開の映画『糸』での再共演を機に交際をスタート。同3月に一部スポーツ紙で交際が報じられた際、双方の所属事務所は否定すらしなかったそうです」(同)

 歌手・中島みゆきの名曲をモチーフにしたラブストーリーがきっかけで復縁するとは、“運命的の再会”ともいえそうだが、今年6月には「女性セブン」(小学館)で、やや不穏な情報が報じられている。

「小松のモテっぷりを心配した菅田が、彼女から目を離したくないという思いから、小松の住むマンションの別の部屋に引っ越したそう。その結果、小松は自分の部屋を解約し、共に生活を送ることになったといいます。この“押しかけ同棲”に、小松は『最初引いていた』という菅田の知人の証言が紹介されていますが、小松の周囲も、菅田の行動にはドン引きしていました。束縛も激しいようですし、今後、彼女が負担に感じないといいのですが……」(前出・関係者)

 なお、菅田は15日深夜放送のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、「何か取材されたとしても、何もお答えしないという姿勢でいます」とコメント。家族や友人への取材自粛を促していたが、なかなか派手な交際遍歴を持つ2人が結婚しただけに、その背景に世間の興味が集まるのは致し方ないことなのかもしれない。