• Wed. Dec 1st, 2021

King&Prince・平野紫耀、クイズの回答「レミオロメンで粉雪」に「座布団5枚!」「ハイセンスすぎ」と拍手喝采のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月15日は、平野紫耀が管理栄養士の浅野まみこ先生指導のもと「冬の定番料理“おでん”の悩み」を解決した。

 今回のテーマを発表するにあたり、オープニングで「23年連続不動の1位! 冬の定番○○で▲▲」というクイズが書かれたフリップを渡された平野。「あっ、わかった!」とひらめいた様子で、「聞いてください。『冬の定番、レミオロメンで粉雪』じゃないですか?」と回答したが、実際の正解は「“お”で“ん”」。しかしスタジオでVTRを見ていた風間俊介らからは「素晴らしい!」と平野回答も拍手喝采だった。

 その後、早速「大根」の“時短下ごしらえ術”を教えてもらうことに。大根は皮をむき3cm幅の輪切りにして真空状態にして冷凍すると、細胞が壊れて水分が抜けるため早く味が染み込むといい、実際に使用する際は冷凍のまま鍋に入れればOK。冷凍していない普通の大根と食べ比べてみたところ「冷凍してない方は、大根のツンとくる辛みがあって、(冷凍したほうが)味が染みわたって包容力がある」と独特の表現で、違いを説明していた。

 また、96パーセント水分でできているこんにゃくは、あらかじめ砂糖でもんで脱水状態にしておくことでよく味を染み込ませることができるというが、“脱水”と聞いて「乾燥機(にかける)?」と答えていた平野。実は、「干し柿を作りたくて、乾燥機に柿をいっぱい入れて回したことがある」らしく、「おばあちゃんにめちゃくちゃ怒られた」と苦笑いで告白。その後、平野家の乾燥機がどうなったのか気になるところだが、ナレーションとテロップでは「絶対にやめよう!」と注意されていたのだった。

 一方、具材のマンネリ化を解決するため、“おでんの新定番”として平野がチョイスしたのが、「アボカド」「トマト」「もやし」「魚肉ソーセージ」。さらに、先生おすすめの「さば缶&ほうれん草を詰めた巾着」も入り、どれも「美味しい」と絶賛していたものの、アボカドのみ「お~っ! やべぇ! 今までのアボカドで一番マズい!」と想像を絶するマズさだったようだ。

 そして、余ったおでんの活用レシピでは「おでん炊き込みご飯」を教えてもらい、「パーフェクト!」「あえて余らせて後日炊き込みご飯にしたほうがいいってくらい美味しいです」と大絶賛。また、余ったおでんにトマトジュースをかけてチーズをのせて焼くだけの「おでんトマトチーズグラタン風」についても「いい意味で“おでん感”ゼロ。めちゃくちゃ美味い」「(これを作るために)ほんとに余らせてほしい」とかなり気に入っていたのだった。

 この放送に、ファンからは「『レミオロメンで粉雪』は座布団5枚だった(笑)!」「紫耀くん、笑いのセンスがハイセンスすぎ。いやさすがだわ~」「柿の話、笑えるけどリアルにやられたらまじでブチギレるだろうな……」「柿を乾燥機に入れてるのまじでやばい(笑)」などの声が集まっていた。