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なにわ男子・大橋和也、嵐の「カイト」歌えずも……レギュラー番組の“ジャニーズカラオケ企画”に「永久保存版」とファン歓喜

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?1時間SP』(テレビ朝日系)が11月13日に放送された。この日は、なにわ男子が12日にCDデビューしたことを記念し、メンバー7人の絆を試す「7人連続ノーミスカラオケ」が行われた。

 この企画は、“穴埋め形式”になったSMAPや嵐、V6など、ジャニーズの先輩たちの大ヒット曲を“7人連続で歌い切ることができればチャレンジ成功”というルール。後輩として絶対に間違えられないというプレッシャーを背負った中での過酷なミッションとなる。

 実は、関西ジャニーズの大先輩で、なにわ男子のプロデュースを手掛ける大倉忠義が所属する関ジャニ∞も、過去にレギュラー番組『関ジャニの仕分け∞』(同、2011年4月~15年3月)で同様の企画に挑戦している。そのVTR映像を振り返る中、失敗して呆然とする大倉の姿を見た西畑大吾は「あんな顔見たことないですよ……」と絶句していた。

 まず、曲のサビ部分の歌唱に挑戦する“初級編”では、トップバッターを道枝駿佑が担当。お題ボックスの中から嵐の「WISH」を見事歌い上げた道枝に、ニューヨーク・屋敷裕政は「一緒にカラオケ来たみたいな気分」と喜んでいたが、本人は「みんなにつないでいかないといけないハードルもあり、もし嵐のみなさん見てたらどうしようっていう緊張感もあり……」と相当緊張していた様子。続く2人目は西畑。道枝の挑戦を振り返り、「90%応援してたんですけど、10%くらい“間違えてくれへんかな”って(笑)」と、何やら弱腰だったが、無事にSMAPの「ダイナマイト」を歌いきった。

 その後、緊張のあまりマイクを持つのを忘れてしまった高橋恭平も、KinKi Kidsの「フラワー」を歌い上げ、藤原丈一郎が関ジャニ∞の「ズッコケ男道」、大西流星はV6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」と続いたのだが……。

 6人目の大橋和也は、嵐の「カイト」を引き当て「ヤバーイ!」と絶叫。結局、歌詞が出ている部分のメロディーすら歌えないという大失態を犯し、スタジオは不穏な空気に。「穴埋めまでいかなかったのは論外ですよね」と西畑に言われ涙目になる大橋だったが、気を取り直して2巡目の挑戦に。 

 長尾謙杜がTOKIOの「宙船」をしっかり歌いきり、道枝はSMAPの「青いイナズマ」、西畑が嵐の「Happiness」、高橋はKing&Princeの「シンデレラガール」を難なくクリアしたが、5番目に挑戦した藤原がSMAPの代表的なバラード「夜空ノムコウ」の歌詞を間違え失敗。3巡目でようやく7人連続で歌いきることに成功した。

 しかし、続く“上級編”では、サビ以外の歌詞も歌わなければならず、難易度がアップ。1曲2人以上で挑戦したが、KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」に挑んだ西畑&高橋は、高橋が「聞きなれてるのがサビだけだったので……」という理由からAメロを歌えずに失敗。大西&道枝もV6の「WAになっておどろう」の出だしを歌えずに苦戦したが、その後、長尾&藤原&大橋が嵐の「Love so sweet」、西畑&高橋がSMAPの「世界に一つだけの花」、最後に大西&道枝がTOKIOの「LOVE YOU ONLY」を歌い上げ、なんとかチャレンジ成功。メンバーは両手を上げて喜び合い、西畑は涙目になりながら「デビュー発表と同じくらいうれしい」と感慨深けに語った。

 そして、番組最後にはデビュー曲「初心LOVE」を披露したなにわ男子。今回、チャレンジの合間には、メンバーの幼少期の写真、過去に出演したライブや音楽番組でのワンシーンも流れたため、ネット上には「先輩のバック時代の映像懐かしい!」「おお!! 18年の『Mステ』(ミュージックステーション、同)初出演シーンが一瞬出た!」など喜びの声が続出。また、「レギュラー番組で曲披露するの、デビューって感じする」「1人ずつジャニーズ先輩の曲を歌って、最後にはデビュー曲『初恋LOVE』まで歌ってくれて!! ファンには永久保存版よね」「定期的にカラオケ企画お願いします」との反響が寄せられていた。