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Hey!Say!JUMP、“タブー”状態だった元メンバー・森本龍太郎に言及! 15周年イヤー突入で明かされた「過去」にファン感激

 11月14日、Hey!Say!JUMPがファンクラブ会員限定の生配信イベント『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』を実施。その中で、元メンバーである森本龍太郎、岡本圭人に言及する場面が見られたとして、ファンの間で感激の声が続出している。

 Hey!Say!JUMPは、2007年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビュー。今年の11月14日をもって15周年イヤーに突入し、映像配信サービス・Johnny's netオンラインでファンクラブ会員限定の無料オンライン感謝祭を開催した。トーク中、メンバーは約2年半のアメリカ留学を経て、今年4月にグループを脱退し、現在はジャニーズ事務所で俳優業を続けている岡本の話も展開したとか。

 さらに、これまで名前を出すことすら“タブー”状態となっていた、森本に関するエピソードも披露したため、ファンは衝撃を受けたようだ。森本は、11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で“未成年喫煙写真”を掲載され、同年11月にグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した経緯がある。

「その後、森本は14年11月1日にTwitterを開設し、徐々に表舞台へと姿を現し、15年にはダンスボーカルユニット・ZEROを結成して芸能界に復帰。16年にYouTubeチャンネル『森本さんちの龍太郎』を開設すると、自身が出演するオリジナルのミュージックビデオも投稿していました。しかし、20年1月にはZEROのオフィシャルサイトにて、森本から『一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したい』との申し出があったとして、ZEROの解散と芸能界引退が発表されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして紆余曲折あった森本に関して、今回の『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』では、山田涼介が「もう言っていいよね?」と切り出し、彼とけんかした時期の思い出を語るなど、過去を振り返っていたという。

 これにはファンからも「龍太郎のことはタブーだと思ってたから、このタイミングで山田くんから昔話が聞けるなんて思ってもみなかった」「15周年突入の感謝祭で龍太郎の名前が出るのはエモい!」「圭人くんと龍太郎くんの名前を出して、タブー扱いしないのがJUMPらしい」「『触れちゃいけない過去』じゃなくて『思い出』として圭人と龍太郎の話をしてるの、めっちゃ素敵だった」などと、驚きや歓喜の声が相次いだ。

 ちなみに龍太郎は現在、YouTube動画の更新を続けながら、メンズグループのプロデュースに力を注いでいるという。

「今年3月頃までメンバーのオーディションを開催し、ようやく今月から本格始動したようです。レコーディングスタジオ・Studio Akseliが運営しているミュージックレーベルで、森本が所属する『969 JAM LABEL』のTwitterアカウントでは、11月9日に『森本龍太郎プロデュースのメンズグループ「TRICK STAR」が遂に始動! 現在はリハーサルやレッスンに励んでおりますが、2022年にはデビューライブも開催予定です!』などとアナウンス。同日、『森本さんちの龍太郎』にアップされた動画『森本龍太郎プロデュースのメンズグループ始動!フォロワー100人増えたら〇〇!』では、森本がTRICK STARのメンバーにダンスなどを指導する様子が公開されています」(同)

 今は別々の道を歩んでいるJUMPと元メンバーだが、今後も互いに刺激し合いながら、それぞれ活躍してほしいものだ。