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城島茂、仲里依紗のYouTube活動に興味津々!? ファンから「TOKIOもYouTubeやってほしい!」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月24日に放送され、“友達ゲスト”として、女優・仲里依紗が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の村上知子が登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、村上から仲に「小2“あるある”ある?」と質問が。村上は、仲と同じく小学2年生の子どもを持つ母親でもあるため、「同じことを感じるのかな~なんて思ったりして」と前置きしつつ、「私の口癖が(娘に)移ってきちゃって……」「あんまり言ってほしくない言葉ほど使ってる。『めんどくさいね』とか」と、子どもの“あるある”話を披露。さらに、最近は「側転にハマり、ずっと回ってる」とも明かした。

 一方、仲の息子は水泳を習っているほか、小学校のサッカークラブに入っているといい、「走らなくていいから」という理由でゴールキーパーに立候補するなど、“ドライ”なタイプだとか。運動会などでも「なんで1番にならなきゃいけないの? 別にいいじゃん」と主張し、クールな考え方を持っているという。

 『フォートナイト』というシューティングゲームに熱中するなど、子どもらしい一面もあるようだが、プロゲーマーのYouTube動画を見て勉強していると聞いた国分太一は「僕らの時代の遊びと変わってきてますね」と感慨深げにコメント。また、仲によると同作はオンラインゲームのため、息子が友達とオンライン上で会う約束をしているといい、「今日ミーティングするから」「SDGs(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)についてみんなで話さないといけなくて」と、周りの友達とビデオ会議で話し合うこともあるそうだ。

 これを聞いた城島茂が、「そんなこと言うんですか!?」と驚くと、松岡昌宏は「小2で……?」と困惑しつつ、城島を指差して「今年覚えたんだよ、SDGs」と暴露。小学2年生と“同レベル”と言われたに等しい城島だが、松岡を怒る様子もなく、「そうそう」とはにかみながらうなずいていた。

 なお、番組では城島が仲に「YouTubeのアイデアどうしてる?」と質問する一幕も。「YouTubeやられてるってお伺いして、女優さんでYouTubeやってるのって珍しいのかな」と、仲のYouTuber活動に興味津々のようだ。

 そんな仲は、企画・撮影・動画編集まで、全て自分で行っていると明かし、松岡は「本当のYouTuber」と感服していた。

 さらに、独学で動画投稿を始め、週2本のペースで動画をアップしているという仲が、YouTuber活動を始めたきっかけや動画づくりの裏側を明かすと、国分は「(事務所に)やらされてない、(自分で)やってるんだっていう感じがすごい伝わる」とも評した。

 その後、番組側から投げかけられた「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」という質問に対し、仲が「アイスをめちゃくちゃ早く食べる」と自信満々に回答したことで、村上と対決する流れに。国分は「負けたら、YouTube内で『すみませんでした』って言うのはアリなのか、ナシなのか?」と、仲に謝罪動画の投稿を提案すると、仲も「じゃあ、やります」と了承。

 実際にアイスの早食い対決を行ったところ、仲のスピードが想像以上に遅く、ギリギリのところで村上に勝利。謝罪動画は投稿することなく済んだが、この結果を受け、松岡は仲に、「『あの日の私に勝つ』って動画ができる!」と企画を提案していた。

 この日の放送に視聴者からは、「SDGsを今年知った城島くん、逆にすごい」「TOKIOもYouTube企画のアイデアたくさんあるじゃん!」「TOKIOもYouTubeやってほしい!」といった反響が寄せられていた。