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松本潤がいよいよ再始動! 俳優・演出家として旋風を起こす松潤の活動を徹底解説

ByAdmin

Nov 29, 2021

 大変だった2021年もそろそろ終わり。早くも2022年のエンタメ情報が解禁になり始めてきています。アツが注目するのは松本潤! 嵐の活動休止以降目立った活動のなかった彼がいよいよ活動を本格化させます。その注目ポイントを現場から報告いたします!

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 秋クールのドラマもそろそろ終盤へ。道枝駿佑&目黒蓮主演の『消えた初恋』や相葉雅紀の『和田家の男たち』、米倉涼子の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(ともにテレビ朝日系)、吉高由里子&松下洸平の『最愛』や小栗旬の『日本沈没-希望のひと‐』、(ともにTBS系)、杉咲花&杉野遥亮の『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(日本テレビ系)、江口のりこの『SUPER RICH』(フジテレビ系)、そして吉沢亮主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』も佳境を迎えたそんな中、2022年1月クールの新ドラマ情報が少しずつ解禁され始めました。

 編集部では早速あーでもないこーでもないと品定めが始まったんだけど、西島秀俊さんをこよなく愛する先輩女性編集者は「新ドラも気になるけど、西島秀俊主演の『真犯人フラグ』(日本テレビ系)は2クールだからここから巻き返しをはかるのよ。だから忘れちゃ可哀想」と必死の延命フラグ。アツも真犯人当てに熱を入れてる一人だから気持ちは十分に分かるわぁ。それに同じく秋元康原案の『あなたの番です』だって第2章の『反撃編』から注目を浴び始めたんだしね。まぁ横浜流星くんの出演が話題を呼んだのは否めないけれど……。

 12月10日から『あなたの番です 劇場版』が公開されるし、それに伴って同日の『金曜ロードショー』で『劇場版公開記念!「あなたの番です」完全新撮スペシャル!!』が放送されるし、これは『真犯人フラグ』の決死の宣伝って意味合いもあるわけでしょ? 日テレの力の入れようも半端ないし2クール目も見続けるつもりだけど、でも何と言っても新春ドラマの目玉となるのはやっぱり松本潤主演のドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)だと思うのよね。

 潤くんが挑むのは現在、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』が放送されている木曜9時枠。ちょっとイメージないけど、来年からは未知子の後はチカラくんだから視聴習慣をつけてお忘れなくね。

 潤くんが演じるのは自称・小説家なんだけど、ゴーストライターとしての生活を余儀なくされている中越チカラ役。脚本は『女王の教室』や『家政婦のミタ』(ともに日本テレビ系)のヒット作を産んだ遊川和彦氏。全く新しい「中腰ヒーロー」というキャラクターを誕生させるんですって。

 思いやりに溢れ人間味もあるんだけど、何をやっても中途半端で頼りない半人前の男。それがチカラくんで。舞台はさまざまな問題を抱える人たちが住むいわく付きのマンション。心優しいチカラは孤独な住人たちを“中腰のまま”心配し、何とか力になろうとするけれど、結局、何をどうしようとそうたやすくは解決できず。そんな何とな〜くちょっと心温まる社会派ホームコメディーなんだとか。遊川ワールド炸裂で展開は全く予測できず。マンションの住人も小澤征悦、映美くらら、ソニン、清水尋也、浅野和之、風吹ジュンら個性派俳優がズラリ。何だか今までの潤くんとは一線を画すような役柄だから、全然イメージがわかないわよね。

 潤くんもそんな反応を既に察していて「失敗しないドクターの後に、失敗だらけの中途半端な男を演じることになりました」とまずは先制パンチで笑わせてくれて、さすがとしか言いようがないわ。相葉くんも現在『和田家の男たち』でネットニュース記者の役を演じているけれど、同じくテレ朝で潤くんがゴーストライターを演じるなんて、ちょっと被っていて面白いでしょ。

 とはいえ、連ドラの前に潤くんには大仕事がいっぱい待ち受けているんだけどね。まずは12月30日から主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』が公開されること。その前日12月29日にはスペシャルドラマ『99.9-刑事専門弁護士- 完全新作SP 新たな出会い篇〜映画公開前夜祭〜』(TBS系)が放送されるのよ。深山大翔が3年ぶりに降臨するとあって、公開前から話題を独占。久しぶりの俳優・松本潤を堪能できちゃう珠玉作だから本当に楽しみなのよね。

 「時間は空いたけど、意外とすぐに戻ることが出来ました。紺のスーツを着て現場の空気を吸って、知った顔を見たら、自然と深山になれた気がした」んだそう。ま、努力を見せるような男じゃないからサラッと発言していたけど、そりゃあもう内心ではいろんな葛藤があっただろうし、それなりにアレコレ戦略を練っていただろうけど、「時間が空いても、映画にも皆さん違和感なくスっと入っていただけると思いますよ」と優しくフォロー。

 それにこの映画ではなにわ男子のみっちーとも共演しているんだけど、みっちーとはKinKi Kids堂本光一&堂本剛主演のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(日本テレビ系)で共演済みなの。相葉くんも一緒に出演していたけどね。その時も思ったそうだけど「道枝はどこにいても凄く落ち着いていて自然体だし物事に動じないし、しっかりした後輩だ」と改めて感じたそう。みっちーは潤くんの半分の年齢。「堂々とした今っぽい19歳」に頼もしさを感じた様子。

 そういえば1997年の『ぼくらの勇気 未満都市』レギュラー放送時、潤くんは弱冠14歳ぐらいで、まだ背も低くて草むらに隠れると見えなくなっちゃって。千葉県内のあまり人が来ないような広大な場所で撮影していて、まだまだ嵐の結成前だったからマネージャーも移動車もなくて、千葉生まれの相葉くんにサポートされながら、ロケ地まで自力でやって来てたっけ。当時の潤くんはみっちーと比べると、年齢も若かったけど、幼くてオドオドしていたかも。堤幸彦監督に厳しく指導されていたし。そんな堤監督が嵐の初主演映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD』や、大野智くんのお誕生日である11月26日から公開された映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM ″Record of Memories″』で監督をされているのを見ると、何だか感慨深いのよね。

事務所アイドル総出演のコンサートで総合演出も担当!
 2021年1月1日からの嵐の一時活動休止を受け、その後なかなか表舞台に姿を表さなかった潤くんを心配するファンの人たちもいただろうけど、いえいえどっこい松本潤は大忙しです。

 一足先に2023年の大河ドラマ『どうする家康』で主演を張るのは発表されていたけれど、嵐の映画や自身の主演映画の公開、合わせてジャニーズ事務所所属のアイドルグループたちが総出演するライブ『Johnny’s Festival〜Thank you 2021 Hello 2022〜』が12月30日に東京ドームで開催されることも発表され、そこでの総合演出が何と潤くんで。

 残念ながら彼自身のライブ出演はないものの、KinKi Kidsからなにわ男子までの13組が潤くんの手によって華麗なる演出をされるというのだから、これはもう何が何でも見に行かなくちゃ始まらないわ。

 この年末、一気に“松本潤旋風”が巻き起こった感じでこちらも大忙しよ。あっちの潤くんも、こっちの潤くんも見たいし、潤くんコンプリート目指して暗躍中なの。飢餓感でいっぱいだった松本潤の全てを堪能できちゃいそうな幸せな年末。俳優として、演出家として日々、成長し飛躍していく潤くんに乾杯!  松本潤の快進撃はとどまるところ知らずよ。さぁ潤くんオーラを存分に浴びに行きましょ。松本潤があなたを99.9%幸せにする番です!