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King&Prince・高橋海人、「ニットは姫なんですよね」発言にファン歓喜!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月29日の回には高橋海人が登場し、洗濯のプロ集団・洗濯ブラザーズの茂木貴史さんと今井良さんに「ニットを家で綺麗に洗う裏ワザ」を学んだ。

 今回は室内ロケから飛び出し、世田谷区のおしゃれな三宿通りをぶらりと歩き始めた高橋。すると、このコーナーで“悩める主婦”としてお馴染みの白井プロデューサーが、たくさんの洗濯物を前に「あ~困った、困った。どうやって洗ったらいいか分からない」と登場。

 しかし、悩んでいる場所が“店内”だったため高橋は「店でやることじゃない!」と冷静にツッコんでいた。なお、この店は今回指導してくれる洗濯ブラザーズが都内にオープンしたばかりの店だという。

 クリーニング店を営んでいるにもかかわらず、その裏ワザを教えてくれるとあって、高橋は「なんと親切な」と感動していたが、ブラザーズは家の洗濯でもこだわりを持っているとか。

 最初に教えてもらったのは、洗った後の生乾き臭を減らす方法。臭いの原因となるモラクセラ菌が発生する理由は、エサとなる汚れが服に残っているためというが、洗うときの水の量を多くするだけで汚れをしっかり洗い流すことができるという。

 これは、洗濯機の設定で水位や水量の設定をいつもより多くすればOK。設定がついていないドラム式の場合は、洗いものの量を洗濯槽の半分にするとよいそうで、高橋は「俺、結構満杯に入れてたな」と反省していた。

 次に教えてもらったのはニットの洗い方。洗濯槽に入れる前に、スポンジで表面の毛玉をとって整えたあと、ニットを裏返しにして型崩れ防止のネットに入れるとのことだが、ポイントはネットの中でニットが動かないようにゴムで止めるということ。「内側の汚れが落ちるようには見えない」と心配していた高橋だが、今井さんによると「水にしっかりつけてあげれば汚れは落ちる」という。

 いつもニットの洗い方がわからずにクリーニングに出していた高橋だが、これで家で洗えるようになり、思わず「(仕事が減るから)教えない方がいいんじゃない?」と洗濯ブラザーズの本業を心配していたのだった。

 ほかにも洗うとヨレヨレになりがちなネルシャツの干し方や、型崩れしやすいニットの干し方を伝授してもらった高橋。半分に折ったニットの脇の部分にハンガーの頭がくるように置き、袖と裾をハンガーにかける独特な干し方には「わお!」と驚愕。薄手のニットはもちろんのこと、厚手のニットからタートルネック、ロングカーディガンまでどんな服でも滑ることなく干せる方法とあって、「絶対やろう!」「教えてあげたい、母親に」と、早速家でも取り入れると喜んでいた。

 そんな高橋は、ニットを「ニットって姫なんですよね」「洗濯表示が多すぎる、注文が」と “わがまま姫”だと表現していたが、この放送にファンからは「それだけ大切に扱ってる海ちゃんのニットが羨ましい」「ニット=姫、に変換されるかいちゃんの脳内最高すぎてしんどい」「ニットを『姫』って、たとえるのうまい!」など歓喜の声が上がっていた。