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TOKIO・松岡昌宏、結婚「しません」と断言! 出席して“面倒だった”式明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月28日の放送終盤では、松岡が自身の“結婚”について言及する場面があった。

 結婚3年を迎えるというリスナーから寄せられた、「2020年春に結婚式を挙げる予定だったものの、コロナ禍で断念し、その後も予定が立っていません」「いろいろ原因はありますが、一番は、タイミングを逃してテンションが落ちてしまったこと」「松岡さんが参加して『いいお式だった』と感じたのはどんな式ですか?」といった趣旨のメールを読み上げた松岡。

「こういった方はたくさんいらっしゃると思う。僕の知り合いでも3組」と明かし、「素敵だなと思うのはね、『いろいろ原因はあるけど、一番は、タイミング逃してテンションが落ちてしまった』……そう! ごめんなさいね、僕が言うのもおこがましいけど、そんなもんなんですよ、イベントなんてもんは」と、このリスナーを称賛しつつ、持論を展開した。

 松岡は「結婚式をしたからって、みんながみんな幸せになれるわけじゃねえし」とキッパリ。「ごめんなさい、お嫁さんはしたいと思う。なぜなら結婚式とキスシーンってのは、女性のためにあるもんだと思ってるんで、それはお嫁さんとしてはしたかったでしょう」とリスナーの心境を慮りながらも、「でも花嫁さんが『タイミングを逃してテンションが落ちた』って言ってくれると、旦那さんは助かると思う!」と語った。

 また、「確かに自分もいろんな結婚式に出たことありますよ。『ああ、素敵な式だったなあ』とか、『これめんどくせえな』とか。だけどそれはもうしょうがないのよ、お祝いの席だから。ね? そういうのもひっくるめてご祝儀だから」と、自身の経験を回顧。続けて、「ただ、『やりたかったのに、やりたかったのに』ってグズグズなるよりも、『もうタイミング逃してテンション落ちたからいいや』っていうふうに思える◯◯さん(リスナーのペンネーム)のファンです」とあらためて称える場面も。

 さらに松岡は、「もちろん(式を)挙げることが悪いことじゃないし素晴らしいことだし、その門出をみんなに祝ってもらうっていう素晴らしい行事なんですよ」と前置きした上で、「でも、大事なのは2人の気持ちだから。『写真だけでいいよね』『指輪だけでいよね』『別に指輪も写真も(ないし)結婚式も挙げらんないけど、幸せだよね』っていろんな形があっていいんだと思います、はい」と、自身の考えをまとめた。

 そして、「結婚したことねえお前が言うな」と自虐した松岡は、「メッセージたくさんいただきましたよ。『若い俳優さんがたくさん結婚してますね。松岡さんはしないんですか?』」と、近頃、芸能界でビッグカップルが続々誕生していることに触れつつ、「しません!」と断言。その後、吹き出しながらリスナーからリクエストされた、松任谷由実の「輪舞曲(ロンド)」をオンエアした。

 松岡の「結婚しません」発言を受け、ネット上ではリスナーから、「『(結婚)しません』宣言出ました〜」「キッパリ(笑)」と面白がる声のほか、「誰々がしたから我も、ってするもんでもないしな」と、松岡の考えに共感する人や、「私は挙式したくなかったんだ! 両家の親が『金は出すからやれ』って言うから」と、自身の経験を振り返る人など、さまざまな反響が寄せられていた。