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ローラ、称賛されたSNS投稿をなぜか削除! マインドフルネスや瞑想を取り入れているタレント5人

 タレント・ローラが11月28日にTwitterに「これからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!」(原文ママ、以下同)などと投稿するも、同30日までに削除していたことがわかり、ネット上のファンが困惑している。

 ローラは今回、「きゃあ!わかっちゃったぁ!もうこれからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!自分の心を理解して好きになる事が幸せになっていくの」などと発信した直後、「『でも』、『だって~』って言う言い訳の言葉を使うと苦しみの人生に進んじゃうみたい 人生は、全部自分で選択していて成り立っているからね 私も言わないように昔から意識していたけど、、、たまーにつかっちゃった そしたら、なんだか苦しくなったよ笑」とも投稿しており、ファンから「素敵なことに気づきましたね!」「私も、苦しくなる言葉は使わないようにします!」「ローラさんの境地は素敵」といった好意的なリプライが数多く寄せられていた。

「ところが、ローラは何の説明もないまま当該ツイートを削除。これに気づいて『共感してたのに、なぜ!?』『何かあったの?』と困惑するネットユーザーもいるようです。ちなみに、ローラは今年5月11日に『きっとね波動なんだよ 人間の波動を高くすることが、人間の本来の生きる意味を理解する事ができて、自然と共存する愛にあふれる未来になっていくとおもう 急がなくちゃ』とつぶいていたのですが、こちらの投稿は12月1日現在も残されています」(芸能ライター)

 ローラのこうしたスピリチュアル的な発言は、インスタグラムでも行われていた。8月19日付の投稿では「なんだか急にジョシュアツリーに行こうと思って、着いたら、、、毎日飲んでいる松葉茶の効果なのか、、座った椅子の隣をみたら、松の木だったの! ジョシュアツリーの場所に、松の木みたことがないのに、一本生えていて、、ハグをしたら涙がいっぱい溢れてきて愛に溢れるあたたかさを感じたの。もしかしたら木が呼んでくれたのかな」とコメントしていた。

「近年、環境問題と向き合っている様子のローラですが、同投稿では『自分に何ができるかなと思って、、いっぱいお勉強をしているんだけど、自分の体でも体験をするようにしている』と明かし、『まとめたらみんなにどんどんシェアをするね』とも伝えていました。こうした経緯もあって、SNS上でマインドフルネスなどの提案をしたことも不思議ではありませんが、今回はなぜか削除してしまったんです」(同)

 マインドフルネスといえば、11月19日に元タレント・木下優樹菜が自身のYouTubeチャンネルで「マインドフルネスしよ?」と題した動画を公開し、ネット上の注目を集めていた。一方、ローラが削除していないツイートに出てくる“波動”に関しては、2014年10月14日に女優・藤原紀香が公開したブログの中で、京都のサロンにて「波動コース」を受けたと報告し、「自分の身体が本来持っている自然治癒力を引き出し」「身体はもちろん、お肌の回復力がUP」などと説明していたことがある。

「なお、マインドフルネスとは、いわゆる瞑想の1種で“気づき”を大切にしており、GoogleやApple、ゴールドマン・サックスなど一流企業の研修にも採用されています。芸能界でも瞑想やマインドフルネスを取り入れている人は多く、たとえばモデル・SHIHOは、初心者向けの『五感瞑想』や、新しい瞑想法『108瞑想』をメディアで紹介し、ファンからも支持されています」(テレビ局関係者)

 メンタリスト・DaiGoも同8月に著書『自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス』(PHP研究所)を出版している。DaiGoといえば、今年8月のYouTube配信中、生活保護受給者やホームレスに対する差別発言をしたとして炎上。これによりYouTube投稿を休止していた期間、DaiGoは有料動画配信サービス「Dラボ」の更新は続けていて、瞑想に関する配信も行っていた。

「一方、18年7月放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)でマインドフルネスや瞑想の話題になった際、コメンテーターのタレント・長嶋一茂は毎朝『ネガティブなイメージをもって瞑想する』『“死の瞑想”をする』と明かし、これが“生きていることへの感謝”につながると力説。さらに歌舞伎俳優・市川海老蔵も瞑想をルーティンにしているようで、19年6月にアップしたブログの中で『瞑想あるある うっかり寝てしまった』と報告していました」(スポーツ紙記者)

 なんらかの理由で「これからの時代は、マインドフルネス+禅」の投稿自体は削除してしまったローラだが、瞑想を取り入れた生活を送る中で新たな“気づき”があれば、またファンにシェアしてくれるだろうか。