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Sexy Zone・菊池風磨&間宮祥太朗、「当て馬役はどっち」!? 清原果耶主演『ファイトソング』が話題沸騰

 清原果耶が民放ドラマ初主演を務める来年1月期のラブコメディ『ファイトソング』(TBS系)に、間宮祥太朗とSexy Zone・菊池風磨が出演することが発表され、ネット上では「どちらが当て馬役なのか」と予想合戦が繰り広げられているようだ。

 同作が放送されるのは、上白石萌音主演『恋はつづくよどこまでも』(2020年1月期)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(21年1月期/以下、『ボス恋』)などがヒットしたことで“胸キュン”枠として定着している「火曜ドラマ」枠(火曜午後10時台)。脚本家・岡田惠和氏のオリジナル作品で、空手一筋で恋をしたことがない主人公・木皿花枝(清原)と、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮)、見た目はチャラいが花枝を一途に思い続けている幼なじみ・夏川慎吾(菊池)の三角関係が描かれるという。

 12月5日にドラマ公式サイトで公開されたインタビュー動画で、菊池は自身の起用について「率直にびっくりしましたね。自分が火曜10時に呼んでいただけると思ったことがなかったので」「まっすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて、本当に感謝しております」とコメント。役作りのために「髪の毛を薄めのオレンジにしました」と明かしたほか、「ピュアでまっすぐなドラマ」と見どころをアピールしている。

「間宮は『ボス恋』に中沢涼太役で出演。主人公の鈴木奈未(上白石)に告白してフラれながらも、優しさから奈未とライバルの宝来潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)の恋を応援するという“当て馬役”を好演しました。一方の菊池は、今年7月期の深夜ドラマ『イタイケに恋して』(日本テレビ系)で渡辺大知、アイクぬわら(超新塾)とトリプル主演を務めましたが、プライム帯の民放連ドラ出演は17年1月期の草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)以来、実に5年ぶり。バラエティでの印象が強い菊池ですが、俳優としてのステップアップにも期待が高まります」(同)

 間宮と菊池の出演をめぐり、ネット上では「間宮くんと菊池くん、どっちも当て馬役で光るタイプだから、どうなるのか楽しみ」「菊池くんは当て馬で人気が出るタイプだと思うから、『俺、ピエロか……』的な展開に期待しちゃう」「風磨くんには、幼なじみの幸せのために身を引く当て馬役が良く似合うよ」「風磨は当て馬役であってほしいけど、間宮くんってゴリゴリの当て馬キャラだから、一体どうなるんだろう」と注目を集めている。

「菊池は『当て馬役がぴったり』と考えるファンは多いようですが、間宮も『ボス恋』のみならず、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系/20年10月期)でも、波留演じる主人公に思いを寄せながらもうまくいかないサラリーマンを演じていたことから、当て馬役のイメージが定着しています。そのため、ネット上では“どちらが当て馬か”という予想合戦が盛り上がっているようです」(同)

 早くも「キャスティングが秀逸」という声が上がっている『ファイトソング』だが、果たして『ボス恋』級の話題作となるだろうか。