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坂口杏里、飲食店勤務も早速トラブル? 不穏なインスタ投稿に臆測広がる

 元タレント・坂口杏里が12月9日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、「久々涙止まらない」「悲しいお店」(原文ママ、以下同)などと投稿。詳しい説明はないものの、同6日には飲食店で勤務することを明かしていただけに、マスコミ関係者の間では「働くことになったはずの店で、何らかのトラブルが起きたのではないかと臆測を呼んでいる」(週刊誌記者)ようだ。

 かつて、タレントとしてバラエティ番組で活躍していた坂口は、2016年にセクシー女優に転向。その後はキャバクラや風俗店で働き、近年は東京の新宿・歌舞伎町のバーに勤務していた。しかし、昨年11月には、同店関係者の告発により、坂口の“薬物使用疑惑”が浮上。さらに12月には自身のインスタで妊娠を報告し、今年1月には中絶したことを明かすなど、たびたびネット上を騒がせてきた。

「そんな坂口は、今年11月1日にインスタを更新し、歌舞伎町にある別のバーで副店長になったと報告。同8日にはストーリーズ上でかつて勤務していた都内のデリバリーヘルス店『輝き』への“期間限定復帰”を明かし、実際に店側もSNSで『なんとあの「坂口杏里」が1週間限定で輝きに奇跡の復活』と宣伝していました。バーの副店長に就任した直後だっただけに、マスコミ関係者の間では『それだけ大金が必要な状況なのかも』とうわさされていたんです」(芸能ライター)

 風俗情報サイト「シティヘブンネット」では当初、「坂口杏里ちゃんは特別料金でのご案内となります」とアナウンスされており、“期間限定復帰”中の指名料は「60分50万円(指名料交通費込)」「90分80万円(指名料交通費込)」という金額が提示されていた。しかし、あまりに強気な価格設定で指名が入らなかったのか、店側はすぐに料金を変更。ニュースサイト「日刊大衆」が13日に配信した記事によると、12日時点で“約10分の1の金額”まで値下げされたようだ。

 1週間限定の復帰で、坂口がいったいどれだけ稼いだのかは不明だが、それから約1カ月の12月6日、彼女はインスタのストーリーズで、「なんと杏里、今日から働かせていただきます」と、新たに飲食店で勤務する旨を報告した。

「ところが、9日にはストーリーズに『久々涙止まらない』『薬物人間扱い、暴力人間扱い、防犯カメラみてみって いざとなったら まだうちの店防犯カメラ見れないです。そんな事言われて 無給で頭痛くなるほど飲み お客様も呼び 誰よりもお客様呼ぶ努力し、こんな事ある? 悲しいお店』と、意味ありげな文章を投稿。店側と何らかのトラブルになったことが予想され、働き始めてからたった数日で退職……なんて可能性も考えられます」(週刊誌記者)

 中には数カ月間働いた店もあるものの、これまで複数の飲食店を転々としてきた坂口。在籍中の店に関しては、自身のインスタやTwitterで出勤報告をしてきたが、今後、彼女からこの店に関する情報発信はあるだろうか。