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7 MEN 侍・菅田、矢花を音響スタッフと認識!? HiHi Jetsのファイヤーダンス習得は感動必至【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月9日~15日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・菅田、矢花を音響スタッフと認識!?

 10日に配信されたのは「7 MEN 侍【第一印象って大事】初めて出会った時の思い出…」。矢花に関するメンバーの思い出がクイズになったもので、メンバーと本人の答えが一致していればポイント獲得となる。

 最初のテーマは「初めて話したのはいつ? どこで?」。中村嶺亜は『Johnnys' Summer Paradise 2016』のSexy Zone・中島健人の公演ではないかと回顧。「印象深いのがこれで、本当に初めて話したのは、SixTONES兄さんのクリエ(東京・シアタークリエ公演)の時かな、楽屋で」と言うと、矢花も「16年の春だ」と思い返した。

 当時は松田元太、松倉海斗(現Travis Japan)らとバックについていたといい、中村は「そのメンツと健人くんで『チェキを撮ろう』ってなって。寄せ書きで。現像して寄せ書きを作ってる時に、『一人、知らない男が写っている』ってなって。矢花が写ってて(笑)。でもめちゃくちゃいい笑顔で可愛かったから『いいね』って」と、影が薄かった時代のエピソードを語っていた。

 この頃、中村や現在のHiHi Jets・井上瑞稀、橋本涼といったJr.が活躍していたためか、菅田琳寧は「当時の嶺亜さんって存在がさ、スゴかったから」と発言。矢花にとってもそんな中村との出会いはインパクトがあったようだ。

 菅田も同時期のSexy Zone・佐藤勝利のソロコンサートが初めて会話した現場だと予想。ここで、今野大輝が「琳寧さ、最初、矢花のこと『スタッフさん』って呼んでた」と暴露し、菅田自身も「(矢花は)Jr.っぽくなくて、本当に音響さんみたいな感じだったから、ずっと『スタッフさん、スタッフさん』って言ってたのがたぶんこの時期だった」と打ち明けていた。

 一方、矢花は菅田のことをすでに認識していたとか。菅田はよく後輩とコミュニケーションを図っていたらしく、矢花からすれば「あの琳寧くんが絡んでくれるんだ!」と特別な感情を抱いていたそうだ。こうして、15年~16年の思い出話が相次いだほか、「初めて2人で出掛けたのはどこ?」というプライベートの話題も明かされている。

 なお、動画の更新にあたって、「ジャニーズJr.チャンネル」の公式Twitterは10日午後9時44分に「本日の7 MEN 侍の動画ですが、アップロードの不具合により正常にアップされておりません。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とお知らせ。10時50分にアップ報告のツイートが投稿されていた。再生回数は17日時点で12万台。

 10月17日配信回より、福島県ロケの模様を公開しているHiHi Jets。12月12日の動画は「【ファイヤーダンス】熱き男たちの舞をご覧あれ!」で、スパリゾートハワイアンズにてファイヤーダンスにチャレンジしている。メンバーはオープニングから上半身裸で、下半身は野性的な衣装を身にまとって登場。ファイヤーダンスに挑戦すると聞き、作間龍斗は「(素人の自分たちが)やっていいのか?」と不安そうだったが、なんと「あと1時間で完全撤収」(高橋優斗)とのこと。

 まずは観客席でプロによるお手本を見せてもらったところ、火をなめる、火のついた棒を高速で回転させる……といったスゴ技に驚くばかり。今回彼らを指導するジンLEONさんいわく、「我慢オンリー。なんの仕掛けもない」とか。ステージは熱さと戦いながら、アドレナリンで乗り切っているそうだ。

 なお、概要欄はメンバーが書いたのか、「僕らはいろんなダンスに挑戦してきましたが、ファイヤーダンスは未体験ゾーン。無謀だなと。。。もしかしたらあの炎って熱くないようにできてるかもと思いきや…結構熱かったっす。コツは我慢しかないって、何事も耐えるって大事ですよね」とのコメントが掲載されている。

 限られた1時間の中で習得しなければならないが、さすがそこはジャニーズのアイドル。バトンの経験が役立ち、ジンLEONさんも「上手い!」「普通こんな早くできないっす」と衝撃を受けるほどの上達ぶりを見せている。さっそく点火し、火のついた棒を回す5人。慣れてきた様子の猪狩蒼弥は「超楽しい!」と興奮していた。

 そして、彼らのオリジナル曲「情熱ジャンボリー」に合わせて振り付けを作り、いざ本番へ。火をつけて踊るのはたった一度だ。

 曲がかかると、「熱い!」と絶叫しながらパフォーマンスする一同。練習の過程を踏まえて見ているだけに、命がけで取り組むHiHi Jetsの勇姿に胸が熱くなる場面だ。終了後に「先生のおかげです!」(猪狩)と謙虚に振る舞うあたりも、非常に好印象だった。福島旅の動画はすべて見応え十分だったが、2022年新春配信回では、HiHi Jetsが次なる旅に出るとのこと。「○○で出会えるか」シリーズも含めて、筆者は“HiHi Jetsの旅ロケにハズレなし”と確信した。

 ちなみに、再生回数は17日時点で14万台。満足度が高い1本であるため、もう少し数字が伸びてほしいものだが……。

 11日の動画は「美 少年【人狼鬼ごっこin遊園地貸切】すっげぇ楽しかった!」。美 少年の6人が“誰が鬼かわからない”という疑心暗鬼の「人狼鬼ごっこ」を楽しんでいる。制限時間は15分で、役割は人狼2名と市民4名。1人でも逃げ切れれば市民チームの勝利で、全員捕まえられれば人狼の勝ちとなる。それぞれの役職はカードを引いて別れた後、メールで通知が来るため、人狼同士も相棒が誰なのか、わからない仕組みだ。

 役職が発表される前、那須雄登と藤井直樹は近くにいたが、那須が人狼だった場合を考えて「離れましょう」と周囲を警戒する藤井。佐藤龍我は「ミスりました。革靴です」とこぼしながらも、「心理戦のほうが大きいかもしれないです。騙し合いっていうのがいいのかな、人狼の場合は。市民になったら、もうとにかく信用しないほうがいいのかっていうのはありますね。一人行動」と作戦を立てていた。

 そんな中、浮所飛貴は「正直な話、こういう走って逃げる系、スゴい自信あるんですよ。捕まる自信がない、逆に。あと、人狼っていうのもあって、心理戦も僕の得意分野なんですよ。大丈夫な自信しかない!」と余裕たっぷりに語っていた。

 かたや、那須は「こういう時に金指(一世)とかって人狼引くんですよね」と述べていたのだが、なんとその通り、人狼の一人は金指だったのだ。動画内では早々に金指が人狼だとタネ明かしし、もう一人が誰なのか不明なまま進んでいく。緊迫感のあるBGMも相まって、スリリングな展開から目が離せない1本だ。

 那須は執拗にメンバーを追いかけて困惑させたほか、狙いを定める金指を怪しむ藤井……と、各所で攻防を繰り広げる。残り1名の人狼は視聴者をも欺くような発言があり、前半はうまく市民にまぎれて行動。金指の大奮闘や、人狼によるサイレント捕獲タッチ(11分22秒頃)、人狼同士が手を取る場面(15分52秒頃)にも注目してほしい。

 今動画は1時間遅れの午後9時過ぎにアップされており、再生回数は17万台を記録している(17日時点)。

 14日の動画は「Lil かんさい【とうもろこし畑の中心で愛を叫ぶ!】絶叫せよ!」。北海道ロケ編で、今回はおいしいトウモロコシ料理をかけた3番勝負を実施している。

 「30秒とうきびもぎ対決」「本気50m走」といった瞬発力や体力が重要な対決に加えて、「お題大声対決」も。テーマに合わせて大声で回答し、デシベル数を競い合うもので、「Lil かんさいのいいところ」「もし改名するならどんな名前?」について、5人が声を張り上げている。

 最後の試食シーンは、顔を見合わせて笑う嶋崎斗亜と西村拓哉(15分30秒頃~)の様子が微笑ましく、個人的についついリピートしてしまう場面だった。ファンからは「Lilかんさい、元気で可愛くて最高な動画だった」「修学旅行みたいなことをしているりとかんが可愛い!」「仲良しなりとかん5人が可愛すぎる」と大好評。

 しかし、北海道ロケは10月26日配信回からスタートしていただけに、「北海道で動画撮りすぎ(笑)」「Lil かんさい、ずっと北海道にいて笑える」「12月もずっと北海道かな」「めっちゃ撮り溜めしてるね」とのツッコミも見受けられた。今動画は通常より約1時間遅れの午後9時過ぎに配信され、再生回数は17日時点で9万台。

 Travis Japanは通常回の「【リーダーは誰!?】ダンスで見極めるはずが…」(9日)とパフォーマンス動画「『BIG BANG BOY』『The Show』YTFF Japan 2021」(13日)に加えて、プロモーションの「【胸キュン注意】香りからインスピレーション!ポエムを書け」(13日)の計3本が配信されている。

 1本目は、体育館を貸し切って、“本当のリーダー”を見極めるゲームに挑戦。出題者6名が音楽に合わせてフリーダンスした後、“リーダー”と同じポーズになって停止。解答者は一連の動きを見て、誰がリーダーなのかを当てるというゲームだ。

 音楽が止まった後、リーダーを意識してそろりそろりと動く出題者たち。解答者はその視線の行方を追って、リーダーを絞り込んでいく。動画自体は約20分と長尺だが、視聴者も一緒に予想しながら楽しめるだろう。

 踊りに定評のあるTravis Japanのダンス企画の中でも、ゆる~い内容となった今動画について、ファンからは「トラジャみんなが自由すぎて可愛かった! またこういうゆるいダンス企画をやってほしい~!」「お揃いのジャージを着て、微笑ましいダンスクイズだった」「リーダーに合わせてじわじわ動いていくのが面白すぎた!」「トラジャの仲の良さが伝わってほっこりした」と好反応が寄せられている。

 また、2本目は12月11日に行われた『YouTube FanFest 2021 Japan』で披露した2曲の模様を大公開。3本目では、JILL STUART Beauty(ジルスチュアート ビューティ)のフレグランスとコラボレーションしている。再生回数はアップ順に33万台、25万台、20万台といずれも好調だ(17日時点)。

 15日に更新されたのは「少年忍者【巨大ジェンガ】エグい罰ゲームに…」(再生回数は17日時点で9万台)。内村颯太、織山尚大、黒田光輝、平塚翔馬、深田竜生、元木湧の6人が出演し、高さ2メートルの巨大ジェンガを使った「罰ゲームだらけのギガジェンガ」に挑んでいる。

 今回は普通のジェンガとは違い、それぞれが3ブロックずつ、自分で考えた罰ゲームを記入。それらブロックはジェンガタワーの中にランダムに配置する。ジェンガを崩した人は、引いたブロックに書かれている罰ゲームを実行するという企画だ。

 罰ゲームの内容について、元木が「エグいのばっかよ~!」とニヤついていると、織山は「湧に仕掛けたの」と個人狙いのお題も入れ込んだとか。深田は「俺ね、結構エグいの書いたよ。結構、批判殺到する。メンバーから」と話し、以降はハラハラ・ドキドキのジェンガがスタート。

 ブロックが積み上がるにつれてジェンガが不安定に揺れる中、脚立も使いつつ、集中して続ける一同。肝心の罰ゲームは「靴をサイコロで出た人数で落書きする」「水一杯のバケツをかぶる」「アイスバケツチャレンジ(深田以外全員)」「黒田以外わさび寿司」といった容赦ない指示が続出し、誰が罰を受けたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 少々ネタバレになってしまうが、ファンは最後の織山の肩から頭あたりに注目。ほかのメンバーとは異なる動きをしており、「しれっと一人だけ頭から○○してない」「頭から○○しない織山さんさすがすぎる」「頭と顔は○○さないところが織山くんらしい」「織山くん、“髪の毛命”なのがめっちゃ伝わる」と、食いついていた。