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星野源&新垣結衣、双方の事務所が「わからない」と回答する“婚姻報告”事情

 12月21日発売の「女性自身」(光文社)が、星野源&新垣結衣の私生活について伝えている。両者は今年5月に結婚を発表したが、記事によると、まだ同居を開始していないそう。一方、メディア関係者の間では「そもそも正式な結婚報告が出ていないため、記事の書き方に迷うこともある」(テレビ局関係者)という。

「2016年に新垣が主演した連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、星野は相手役を務め、最終回は世帯平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気ぶりでした。今年1月にはスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)も放送され、この撮影がきっかけとなって2人は交際関係に発展し、5月19日に『結婚する運び』と発表しています」(芸能ライター)

 なお、18年には「女性セブン」(小学館)によって、星野が新垣の住むマンションの別部屋に引っ越していたことも報じられ、交際がうわさされていた。しかし、星野は結婚発表後初となる5月25日のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の生放送内で、同じマンションに引っ越したのは「マジでたまたま」とコメントしていた。

「今回の『自身』の記事によれば、星野は結婚発表後、別のマンションに引っ越したそうですが、新垣はその新居に移り住んでいないというのです。同誌は、星野が“新しい空間”に慣れるまで時間がかかる体質で、彼だけでなく新垣も仕事が忙しいため、環境を変える余裕がなさそうであることに触れつつ、世の中的にも、また芸能界的にも“別居婚”は珍しくなくなってきているという専門家のコメントを交えて伝えています」(同)

 とはいえ、メディア関係者は星野と新垣について報じる際、書き方に迷う状態が続いているようだ。

「実は、2人が正式に結婚したのか否かがまだわかっていないのです。星野は、結婚発表後初の公の場となった『オールナイトニッポン』出演前、ニッポン放送に集まった報道陣から婚姻届の提出について確認された段階では、『まだ全然決められてなくて』と話していました。その後、一部報道では『5月に入籍した』と書かれたこともありますが、本人たちは正式発表していませんし、結婚が成立しているのかを双方の事務所に確認しても『わからない』と回答されるばかりなのだとか。通常、芸能人が結婚発表の後に籍を入れた場合、事務所からスポーツ紙などに通達し、『〇日までに婚姻届を提出したことがわかった』と記事にしてもらうなど、情報を補足することが多いのですが、星野と新垣については、それもないままです」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、“5月入籍”は確実な情報ではないようだ。

「そのため、星野と新垣は“結婚した”のか、結婚を発表しただけで“婚約中”なのか……というところが曖昧な状態。ただ、結婚成立日をオープンにしなければならない決まりはないですし、芸能人の別居婚と同様、このような未発表スタイルも、いずれは珍しくなくなっていくのかもしれません」(同)

 星野と新垣が決めた夫婦の方針なら、ファンも温かく見守ってくれることだろう。