• Fri. Jan 28th, 2022

【付録レビュー】「&Rosy」2月号、ジョンマスターオーガニックの音波振動ブラシは買う価値アリ! 市販品との違いを比較した結果……【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年2月号「ジョンマスターオーガニック 音波振動ブラシ」

お得度:★★★★★(1,100円で音波振動ブラシをGETできる!)
もっと使いたい度:★★★★☆(艶髪になれる☆)
おしゃれ度:★★★★☆(シックなデザイン♪)

 「&Rosy」(宝島社)2月号の特別付録は、「ジョンマスターオーガニック 音波振動ブラシ」。

 「地球に敬意を払うラグジュアリーブランド」というコンセプトのもと、ニューヨークのサロンで誕生したブランド「ジョンマスターオーガニック」とコラボしたアイテムが登場です♪

 【本体サイズ】(約):H24.5×W7.5×D4.8cm
 【素材】本体:HIPS
     ピン:スチール(ニッケルメッキ)
     クッション:TPR

 心地よい振動で健やかな髪と頭皮作りをサポートしてくれる音波電動ブラシということで、使い心地がとても気になりますね。あと、ジョンマスターオーガニックといえば、「コンボパドルブラシ」や「ベントパドルブラシ」などが有名で人気を集めています。

 今回は、そんなパドルブラシから着想を得た、本格派電動ヘアブラシということで期待ができそうです。

 それでは早速、チェックしていきましょう♪

 見た目はこんな感じです。

 持ってみると、電動ブラシだからなのか少しだけ重く感じました。

 持ち手の先には市販品と同じくロゴが入っています。

 私が持っているジョンマスターオーガニックのパドルブラシと並べてみました。

 細部のデザインは違いますが、持ち手やヘッド部分のデザインは似ていますね。パドルブラシを再現しただけあってとても洒落感あるデザインです。

 ただ、持ち手の素材がベントパドルブラシは竹製なのに対して、今回の付録は耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)。なので、持ちやすさや持ち心地はベントパドルブラシには敵わないな~と感じました。

 電動ブラシなので、単4形乾電池2本が必要です。乾電池は付属していないのであらかじめ準備しておく必要があります。

 電池ボックスはブラシの裏側取手部分です。

 ピンは16mmの長さでスチール製。

 ヘッド部分はふかふかしているので頭皮に優しくアプローチしてくれます。

 見た目は全体的に市販品のパドルブラシよりもクールでカッコ良い印象ですね。

 このブラシの魅力ポイントは

 ・1分間に約4,500回振動!ブラッシングでヘアケアと頭皮ケアを両立
 ・静電気を抑制し、冬の乾燥から髪をガード!
 ・パサつきや広がりを抑えてまとまりのある髪へ

 ということなので、それを意識して使ってみたいと思います。

 電源を入れてみました。

 本当に「1分間に4,500回も振動しているの?」と思うほど、とてもゆるやかな振動です。

 実際に髪をといてみましたが、振動がとても気持ち良い! 個人的にあまり強い振動は苦手ということもあり、心地良い刺激で気に入りました。

 ですが! 一点残念に思ったのが、ピンがスチール製ということもあり頭皮に当たると冷たい(泣)。

 夏場はすっごく気持ち良いと思うのですが、冬のこの時期に積極的に使いたい! とはならないかもしれません……。

 でも振動自体はとても気持ち良い上に、髪の毛にも艶が出たので使う価値は十分にあります。使うだけでしっとりするとまではいきませんが、確かにパサつきや広がりは抑えられました。

 それだけですごくうれしかったです♪

買う価値あり! 絶対にあり!

 私はジョンマスターオーガニックのブラシのファンということもあり、今回の付録は購入する価値は大ありだと思います。市販品のパドルブラシは3,520円(税込)ですが、今回の付録は1,100円(税込)で手に入るので、かなりお得。

 市販品とは使い心地などは全く違うので、2本目に! という場合にもおすすめできます。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。