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和田アキ子、前澤友作氏の“お金配り”に応募!? 「ちょうだいよ、欲しい」発言が物議

 歌手・和田アキ子が司会を務める情報バラエティ『アッコにおまかせ!』(TBS系)。12月19日の放送では、和田があるモノを「欲しい」とねだり、ネット上で物議を醸していた。

 番組では、今月8日から宇宙旅行に出発し、20日に地球に帰還した実業家・前澤友作氏について特集。前澤氏が宇宙旅行中に発表した「宇宙から全員お金贈り」キャンペーンについても取り上げた。

「このキャンペーンは、前澤氏が指定したURLにアクセスし、抽選に参加することで、応募者全員に『kifutown』というアプリを通じて電子マネーが配布されるというもの。その金額は500円、1,000円、5,000円、1万円、10万円、100万円の6種類で、これを抽選で決定するそうです。なお、『キャンペーンは応募状況に応じて終了いたします』とアナウンスされていますが、24日現在も応募可能な状態にあります」(芸能ライター)

 和田はこのキャンペーンについて、「良いことだと思いますよ。この年の瀬に、お金をあげる、くれるっていう人がいるんですよ。こんな良いことないでしょ、普通」と絶賛。一方、前澤氏がこうしたキャンペーンを行う理由を「自分のようにお金に恵まれた人間は、社会にお金を還元すべきだから」と語ったことは、「普通に嫌味に取れますよ」と苦笑しつつ、「ちょうだいよ、ちょうだいよ。欲しい」と、応募に前のめりな姿勢を見せた。

「前澤氏の“お金配りキャンペーン”については、以前からネット上で賛否両論ありますが、今回の放送を見ていた視聴者からは、『アッコさんの言う通り、前澤さんは素晴らしいことしてるよね』『誰もができる行動じゃないから、前澤さんは素直にスゴイと思う』など、和田に同調する意見が多いようです」(同)

 しかし、和田が前澤氏に「ちょうだい」「欲しい」と“メッセージ”を送ったことについて、ネット上では「十分お金持ってるでしょ。それでもまだ他人のお金が欲しいの?」「お金に不自由してない和田みたいな人がねだるのは理解できない」「お金に不自由しない人まで前澤さんの金を欲しいと言い出すのは恥ずかしい」など、疑問の声が続出。中には、「前澤さんが社会への還元を目的としているなら、和田はむしろお金をあげる側だろ」と、キャンペーンの趣旨がわかっていないと指摘する声も見受けられた。

「ちなみに、和田といえば“ギャンブル好き”なことで有名です。2016年4月17日に放送された同番組の中で、パチンコが好きだと明かした流れで、和田は『パチンコは公営(ギャンブル)ですから』と発言。しかし、国山ハセンアナウンサーはすかさず『公営ギャンブルではなく、“遊技”ですからね』と訂正し、ネット上で話題になりました」(同)

 こうしたエピソードを持つ和田だけに、ネット上には「アッコさんはパチンコ代が欲しいだけでしょ(笑)」「配ったお金がギャンブルに消えるのか……」といった、皮肉めいたツッコミもちらほら。和田がどういった意図で前澤氏のキャンペーンに前のめりな発言をしたのか不明だが、視聴者にとっては違和感のある発言だったようだ。