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TOKIO・松岡昌宏、『逃亡医F』地方ロケのウラ話告白! コンビニで買い占めた“おやつ”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月26日の放送では、松岡がレギュラー出演する連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)の撮影ウラ話を語った。

 松岡は、来年1月15日にスタートする『逃亡医F』で、成田凌演じる主人公の天才外科医・藤木圭介に妹を殺され復讐に燃える元自衛官・八神拓郎を演じることが発表されている。なお、日本テレビの土曜ドラマに出演するのは、11年4月期に主演を務めた『高校生レストラン』以来、11年ぶりだとか。

 今回のラジオで松岡は、「最近はですね、『逃亡医F』というドラマに参加させてもらってまして。そちらの撮影であちこち行かせてもらってる」と話し、つい先日も長野県へロケに行ったことを報告。1日撮影休みがあったため、長野の街を散歩したという。

 過去にも長野県を訪れたことはあるものの、街をゆっくり歩いたことがなかったそうで、「のんびりしよう」と駅にある立ち食いそば屋でまずは朝食をとった後、ホテルに帰って地元のテレビ番組を視聴。父子家庭の父親が営んでいる長野市の朝食専門の子ども食堂「こどな食堂」のニュースをたまたま目にし、自身も母子家庭で育った松岡は、「ちょっと泣きましたね。感動して」「こういう場所が近所にあったら、たまんないっしょ!」と感銘を受けたという。

 また、朝食後に立ち寄ったコンビニエンスストアで購入した「ムラオカのごんじり」という一口サイズのたくあんのおやつを気に入り、帰京時にはコンビニにあった商品をすべて買い占めたそう。「東京の人間に配った。『これうめぇよ!』つって(笑)」とも語った。

 さらに、長野の有名な観光地である善光寺周辺を散策したことも報告。古き良き風情溢れる街並みを堪能しながら善光寺を参拝したり、カフェでたまたま聞こえてきた三姉妹と思しき年配の女性たちのトーク内容に思わず笑ってしまったなどと、のんびりとした一日を過ごした様子。

 しかし、翌日の撮影日はなんと大雪。松岡は朝からサウナに入っていたといい、「(サウナから)出たらウチのマネジャーが『すいません、まだスタッフサイドも車が出せないってことなんで、ちょっと待機という形でお願いします』って言うから、『ああ了解了解。じゃあもう1回サウナ入る時間あるかな』と思って」と、楽観的に考えていたのだとか。その後、マネジャーにサウナに入れるか確認したところ、ドラマの撮影が中止になり「東京に帰っていいとのことです」と言われ、松岡は帰京することにしたという。

 帰り道では、長野駅のホームにある立ち食いそば屋で大雪の中、山菜そばを食したと明かし、「またね、ちょっといいのよ。お外で雪が降りしきる中の温かいそば! 今まで食った立ち食いそばベスト3に間違いなく入るおいしさだったね!」と興奮しながら語るなど、トラブルに見舞われても持ち前の明るさで楽しく過ごしたようだ。

 この松岡の一連のトークを受け、Twitter上ではリスナーから「泊まりでロケに行って撮影が中止になっちゃうの大変だー。マボは存分に楽しんでるようだけど(笑)」「マボちゃんの1日の流れを細かく聞いたおかげで、一緒に旅行した気分を味わえた」「ドラマも楽しみ!」といった声が上がっていた。