• Fri. Jan 28th, 2022

南キャン・山里亮太の「大事件」、千鳥・大悟は「寝坊」で収録遅刻……新年の不穏な出来事

 ――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G あっという間に仕事始めね〜。ただの土日休みの感覚だったよ。しかも新年早々、新型コロナウイルスがまた急拡大で不穏な空気が漂ってる。

しいちゃん 芸能界でも新年早々、あちこちでちょっとしたトラブルが発生しているよ。まず、南海キャンディーズの山里亮太。1月4日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に「天の声」として出演し、スタジオにいる出演者にどんな年越しをしたのか質問したのだけど、「前田さんはいかがでしたか、年越しは?」と、その日出演していない実業家・前田裕二氏の名前を挙げて質問しちゃったの。MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「お前、この番組なんも見てねえな。9時半くらいにフラーッと来てやってるだけだろ? 前田さん、今日最初からずっといないよ」「大事件だな。いない演者の名前呼ぶってないよ」と、たしなめるシーンがあった。

編集G まあ、それは怒るわ。声だけで数分の出演でも、ギャラは結構な額もらってるんだろうし。

しいちゃん 山里は「スタジオに声かけてないから。テレビ見てる前田さんに」と言い訳。前田氏本人は4日、自身のTwitterで「せっかく質問して貰ったのにオンエア中呟けずごめんなさい」とツイート。これに対し、山里も同日、自身のTwitterで「前田さん!火曜日は必ず前田さんが居ると思ってた天の声でした!」とツイート。さらに前田氏は「火曜日いつでもいます!スタジオいない時でも心の中(あるいはSNSの中)にいます!」とやりとりしてネタにしていた。

編集G へー。お寒い馴れ合いだね。

しいちゃん 山里は年末年始が忙しく、昨年12月29日、31日とNHKの生放送番組『まもなく紅白!今年もすごいぞスペシャル』の司会を務めたほか、31日朝には『大みそか列島縦断LIVE景気満開テレビ2021』(フジテレビ系)の司会、年明け1月1日には『爆笑ヒットパレード2022』(フジテレビ系)に南海キャンディーズとして出演し、生放送続き。視聴者からは「働きすぎ」「無理しないで」「これくらいのミスがあってもしょうがない」と、いたわる声が多数ある。

編集G そんなに出てたの? でも、全員がその番組を見てるわけじゃないからなぁ。働きぶりを知らない人には正月ボケにしか見えないよ。

しいちゃん 一方で批判されているのが、千鳥の大悟。4日放送の『火曜は全力!華大さんと千鳥くん新春!お年玉2時間SP』(フジテレビ系)に出演。番組冒頭で「すみませんでした」と大悟が土下座し、その謝罪した理由が番組中盤で明らかに。中盤、「6連単ぴったり当てたら100万円」というコーナーのロケに、千鳥が出演するはずが、なぜか大悟が不在。相方のノブが「大悟が大阪のホテルで今起きました」「ここは東京です」と、寝坊で収録に間に合わないことを報告してた。出演したダイアン・津田篤宏によれば、「昨日、夜中に大悟さんから電話きたんですよ。ベロンベロンでした。何言うてるかわからんくて」と泥酔状態だったとか。

編集G 酔っ払って寝坊して遅刻って、型破りな芸人を気取ってるんだろうけど、今どきそんなことしてもプラスにはならないよね。

しいちゃん 視聴者からも「昔の芸人っぽい」「そんなことはいつまでも通用しない」「遅刻しても腕があればいいが、そこまでの芸人ではない」「以前に比べて偉そうになってる」「もっと謙虚になれ」と批判の声が多数。

編集G そりゃそうだよ。代わりはいくらでもいるし。しかし、「遅刻しても腕があればいい」とするのも昔の芸人っぽい価値観だね。

しいちゃん 一部スポーツ紙に「年内に一般女性と結婚へ 一目ぼれから“5年愛”実らせすでにプロポーズ」と報じられたノンスタイル・井上裕介は2日、Twitterで「変な誤解を生むのが嫌なので訂正しときますが、年内結婚と言われても、まだ両親に会わせてもなければ、5年も付き合ってない。このニュースのおかげで喧嘩して別れるかもしれない。そもそも、1年の猶予って長くない? ズルいぞ」「あと、一目惚れでもないしね」とツイート。ファンから「ネットニュース許すまじ」「あることないこと勝手に書かれるって恐ろしい」「ネットニュースはやっぱり信じないほうがいい」などとリプライが寄せられている。

編集G 芸能ニュースも肩身が狭くなったよ。

しいちゃん 東尾理子は元日にブログで石田純一を含めた家族写真をアップ。「正月旅行に来てみました 本年もどうぞ宜しくお願い致します」とスキー旅行に来ていることを報告。石田は先月、週刊誌記者の直撃に対して「家庭は崩壊しています」と発言し、離婚間近と報じられていたよ。

編集G 幸せそうな家族写真のはずなのに、どことなく不穏な空気が漂ってくるのはなぜかしら。今年もっとも動向が注目されている夫婦といっても過言ではないね! 新年早々、あちこちでいろんなことがあったようだけれど、良い年になりますように!