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安藤美姫、かつては“炎上クイーン”の称号も……宇野昌磨&本田真凜の交際に「ノーコメント」で好感度爆上がり!? 

 1月6日、ニュースサイト「デイリー新潮」が、同4日に元フィギュアスケート選手・安藤美姫が囲み取材に応じた際の様子を報道。元日付の「サンケイスポーツ」で熱愛を伝えられたフィギュアスケート選手・宇野昌磨と本田真凜に対するコメントを求められそうになったというが、その際の安藤の返答に、ネットユーザーから称賛の声が上がっている。

「『サンスポ』は1月1日、宇野と本田の真剣交際をスクープ。人気スケーター同士の熱愛に、業界内外から注目が集まっています。そんな中、2人は同4日に愛知で行われたアイスショー『名古屋フェスティバル』に出演していましたが、同日、東京・新宿歌舞伎町シネシティ広場にて行われた『歌舞伎町X'masスケートリンク』のオープニングセレモニーには安藤が出席。『新潮』によると、宇野と同じ名古屋出身で、フィギュアスケートの先輩でもある安藤が囲み取材に応じるということで、多くの報道陣が待ち構えていたといいます」(芸能ライター)

 「新潮」はさらに、取材の中で『北京2022 冬季オリンピック』の話題になった時、テレビ局レポーターから「今、宇野昌磨さんの名前が出ましたが」と話を振られた安藤が、「うわー、出たー!」「私はもうノーコメです。そこらへんに関しては」「人のプライベートに土足で入りたくない」などと発言したと報道。宇野と本田の交際には“ノーコメント”を貫く意向を見せたという。

「そんな安藤の姿勢に、ネットユーザーからは『素晴らしい!』『本当に安藤さんの言う通り。外野は何も触れられないよ』『昌磨くんと真凜ちゃんを守ってくれてありがとう!』といった声が続出。このように安藤がネット上で評価されることは、5~6年前からすると考えられません」(同)

 確かに、かつての安藤はたびたび週刊誌に取り上げられる“お騒がせキャラ”のような存在だった。13年に未婚の母となった安藤だが、14年にスペインのフィギュアスケート選手であるハビエル・フェルナンデス(19年にプロ引退)との交際が発覚すると、SNS上で“ラブラブぶり”をアピールし、ネットユーザーからは批判の声も。バラエティ番組に出演した際も、自由気ままな発言でたびたび物議を醸し、ネット上では「炎上クイーン」の称号がつけられたこともある。

「しかし現在は時代も変わり、こうした過激な批判のほうが嫌悪されるようになっています。また、ネット上ではマスコミが目の敵にされるようにもなってきていて、今回の『新潮』記事や、宇野&本田のことを聞くために安藤に群がった報道陣、質問したレポーターに対して苦言が寄せられている状況。そんな中、後輩選手たちのプライベートを守った安藤の好感度が上がっているわけですが、話したくないことにはっきり『ノー』と言うスタンスは昔から変わっていないので、ある意味、“時代が安藤に追いついてきた”といえるかもしれません」(同)

 競技以外のプライベートでも注目を浴び続けた安藤だからこそ、後輩たちの気持ちに寄り添えるのかもしれない。