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King&Prince・平野紫耀、後輩へのお年玉は「40~50人にあげた」「1列に並んでもらって」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。新年1発目は、料理研究家・おにゃ先生の指導のもとKing&Prince・平野紫耀が「おせちのリメイク料理」に挑戦した。

 豪華な袴姿で登場した平野は、「明けましておめでとうございます」とあいさつ。昨年は、和服を着ている写真に顔だけ合成されていたため、「去年の雑さハンパなかったですからね」と衣装のランクアップを喜んでいた。

 しかし、今回のテーマが昨年同様「余ったおせち料理のアレンジ」だとわかると、「ちょっと待って! やったよ。全く同じこと。えっ!? またおせち?」と困惑。ただ、今回は“カフェで映えるメニュー”、“朝昼晩の3食”というテーマのもと、リメイクに挑戦していくことに。

 まず、「だて巻き」を使った朝食レシピを考えることになったのだが、平野は「カフェってたくあん出てきます?」と、全くメニューが思い浮かばず。先生から教えてもらったレシピ通り、バターで焼くだけでできる「だて巻きフレンチトースト」を作ってみたところ、「うんま!めちゃくちゃ美味い」と大絶賛で、「こっちメインで作っちゃうかも」と、今後だて巻きの食べ方が変わるかもしれないと語った。

 次は、思わず平野が「これは厳しくないか?」と、うなってしまった「なます」をリメイク。エスニック風味に合うということで、昼食にぴったりの「なますバインミー(ベトナム風サンドイッチ)を作ったところ、これもおいしくできたようで「気分がいい」とご機嫌だ。

 次は「数の子」のリメイクに挑戦。実は昨年、「平野流 数の子スクランブルエッグ」を考案するも、「生臭い……」と大失敗していた食材だ。今回は、これまで何度もアレンジレシピに挑戦するも3連敗中の「アボカド」を数の子に組み合わせ、マヨネーズ、キムチ、大葉を加えたオリジナル料理を考案。

 「今日気が付いたんですけど、固定概念に縛られちゃダメ!」と言いながら、キムチを乗せたアボカドの上に、細かく刻んだ数の子を乗っけて完成。「スタートダッシュ」と料理名を命名し、見た目的には「カフェっぽい」と先生からも高評価を得ていた。

 ただ、その味は「(食材同士が)邪魔しかしてない」と微妙だったようで、リベンジならず。「食材に罪はないですよね」とのスタッフの言葉に、「全く罪はないです。ただ、僕に罪がある」と反省していたのだった。

 最後は、「お煮しめ」を「グラタン」にアレンジ。お煮しめに入っている“しいたけ”が苦手な平野は、「ほんと食べない。20歳になったタイミングでも試して、カレーにいれたけどダメだった」とか。しかし、みじん切りにしてホワイトソースに混ぜ込んだ今回の料理では、「ほんとにしいたけがいない、めちゃくちゃ美味い」と克服に成功。

 「しいたけを食べられない」という自分の悩みを解決できた平野は、「解決!King&Prince」やってて一番スッキリしたかも」と大喜びで、「先生食べれた!」「めちゃくちゃ感動!」と、はしゃいでいたのだった。

 さらに、新年ということでジャニーズの“お年玉事情”についてスタッフから質問が。「あげる側にはまだない?」と聞かれると、平野は「僕はあげましたよ。40~50人にあげたと思います」「(ジャニーズJr.に)1列に並んでもらって、何にも入れず現金をそのまま(配った)」と豪快な渡し方を明かしていた。