• Thu. May 19th, 2022

King&Prince、冠番組で「初歩的なミス」発生!? 多数の芸人ゲストにも「豪華」「出すぎ」と賛否

 1月16日、King&Princeにとって初の冠番組『King&Prince る。』(日本テレビ系)のレギュラー放送がスタートした。ファンの間では「最高に面白かった! スゴい満足」「面白くて30分が一瞬だった」などと好意的な感想が続出。放送中、SNSも盛り上がっていたものの、番組に関する改善点を指摘する声もいくつか上がっていた。

 公式サイトによれば、『King&Princeる。』はKing&Princeがより面白く、よりカッコよく成長するために、さまざまなムチャぶりに挑む“ムチャぶり生検証番組”。劇団ひとりが進行役を務め、レギュラー初回はキンプリメンバーに加えて、アンタッチャブル・山崎弘也、スピードワゴン・小沢一敬、ロッチ、ケンドーコバヤシ、ヒコロヒー、ファーストサマーウイカも登場した。

 メイン企画は、 “教官”(ゲスト陣)たちが考えたお題にキンプリがチャレンジするというコーナーで、この日のテーマは「『おにごっこ』や『だるまさんが転んだ』など昔からある遊びに一つ要素を加えて新しくしてください」という内容。まずは、ロッチ・コカドケンタロウが挙げた「恥ずかしメンコ」をスタジオで実際に行うこととなった。

 これは、“人に見られたくない恥ずかしい写真”をメンコとして使い、手持ちのメンコで叩きつけ、裏返ればその写真が見られるというゲーム。山崎、ウイカ、高橋海人、永瀬廉、岸優太の5人で始めたところ、高橋は「男子の夢的になんですけど、ファーストさんのすっぴん(が見たい)」と前置きし、「ウイカのすっぴん」と書かれたメンコを狙い、見事にヒット。出てきたのは、2018年にYouTubeで「アイドルが半顔メイクやってみた」という企画を撮った際の、ウイカのすっぴん写真だった。

「ウイカは『やめてー!』と動揺しており、キンプリメンバーは笑みを浮かべるも、特にコメントはしませんでした。そんな様子を見た一部ファンからは、『ウイカさんのすっぴんをいじらないのは紳士』と評する声が上がったものの、『キンプリは何かコメントしよう?』『これにうまく返せるようになったら、キンプリだけでバラエティできるのかな……』といったダメ出しも。また、視聴者の中には『すっぴんを“恥ずかしい写真”として出すのは昭和のセンスだね』『女を下に見てる感じでウザい』『ウイカのすっぴんをネタにするのは気に食わなかった』などと、辛らつな書き込みも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ウイカといえば、今年1月1日に放送された『King&Princeる。』の特番にも出演。この回では「ファスナー早上げ対決」として、平野紫耀が女性芸人6名が着ていたワンピースの背中ファスナーを素早く上げることに挑戦。しかし、ネット上のファンからは「低俗な企画はやめて」「超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」といった苦言が続出。また、番組内でこの企画を提案したのがウイカだったため、「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」などと批判を受けていた。

 しかし、ウイカは放送翌日の2日に、自身のTwitterで「今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!!」などと言及。これにより、ファンの怒りの矛先はウイカではなく、番組スタッフへと切り替わることに。そんな特番を経てレギュラー放送が始まったわけだが、またしてもウイカ絡みの番組企画が非難されてしまったのだ。

 さらに、レギュラー初回放送については、ゲストの人数に賛否両論が噴出。「芸人さんたちがいてくれるのは心強い」「キンプリのために豪華な芸人さんたちが勢揃いしててありがたい」などと感謝の声もあったが、「正直言って芸人が出すぎ。半分でいい」「キンプリをガッツリ見たいから、芸人さんの出番はもう少し控えて」「芸人が多すぎて、どっちがゲストなのかわからない」と主張するファンも少なくない。

「ひとまず、初回放送は楽しめたファンもいれば、部分的に不満が残ったファンもいて、賛否両論でした。ただ、編集ミスとみられる部分があり、ここに関しては多くのキンプリファンが落胆していました。『恥ずかしメンコ』の際、テロップで『参加メンバーはこちらの5人』として岸の顔写真を出すはずが、なぜか神宮寺勇太の写真が使われており、ネット上には『スタッフ、しっかりして!』『めちゃくちゃ初歩的なミスしててびっくり。大丈夫?』『キンプリの冠番組なんだから、名前と写真くらいは間違えないでよ』などと指摘が続出。番組側に不安を覚えたファンもいるようです」(同)

 いずれにせよ、『King & Prince る。』はまだ始まったばかり。次回からも、視聴者が楽しめる番組を届けてほしいものだ。