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佳子さま、交際報道男性と「コロナ破局」の可能性も? 皇室ウォッチャーが願う“好きな男性と結ばれる”未来

ByAdmin

Jan 26, 2022 ,

 日本に眞子さんがいない年末年始を、初めてお過ごしになられた秋篠宮家。眞子さんが小室圭さんと共にアメリカに旅立った今、世間では“佳子さまの結婚”への注目度が高まっている。

 一連の騒動が原因で「お相手選びのハードルがぐんと上がった」とも言われる佳子さまだが、実際のところどうなのだろうか。佳子さまの“現状”と“未来”について、皇室ウォッチャーX氏に聞いた。

「今年、いきなり婚約が発表されてもおかしくない」

――眞子さんが結婚したことで、一部メディアでは「佳子さまがそろそろ婚約を発表されるのではないか」という論調も見られます。その可能性はあると思いますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 佳子さまは現在27歳でいらっしゃいますし、過去の成年会見でも「いずれは結婚したいと思っている」と発言されるなど、ご意思もおありです。一方で、小室眞子さんが、成年会見で結婚観を記者から聞かれた際に「まだあまり結婚を考えたことはありません」とお答えになっていることに鑑みると、佳子さまの結婚願望はお強いと感じます。

 眞子さんの結婚が決着してから自分も……という思いもあったでしょうから、今年いきなり婚約が発表されてもおかしくないと思います。

――週刊誌やワイドショーが、結婚前の女性皇族を取り上げる際に「お相手候補リスト」「プリンス候補人名録」などという言葉を使うことがあります。実際、今の皇室でそのようなものが存在するのでしょうか?

X 「リスト」といったものはないと思いますよ。戦前や戦後間もない頃はあったかもしれませんが、そういった呼び名がついた書類があれば面白い、という週刊誌の思惑が作った架空のリストだと考えます。

 上皇ご夫妻から始まったのが、民間人との自由恋愛を経ての結婚です。天皇陛下や秋篠宮さま、最近だと眞子さんと圭さん夫妻が個人の意思でお相手を選ばれました。

 ただ、例えば高円宮家の次女・千家典子さんや三女・守谷絢子さんの結婚相手は、母親の久子さまが見つけてこられた方であり、人柄やお仕事や性格などに問題がなく、「国民にも納得してもらえる」相手でした。もしかしたら久子さまのように、個人的に娘の結婚相手として候補となる男性を精査している方が、リストのようなものを作られている場合もあるかもしれませんね。

――これまで、学生生活を楽しむ佳子さまの写真がたびたび報じられていますが、一方で決定的な恋愛スキャンダルはありません。ネット上でも「元カレは3~5人」「高校時代の他校男子生徒」「富士急グループの御曹司」などとうわさレベルのものばかり。これは佳子さまや紀子さまの、マスコミへの警戒心の強さの表れといえるでしょうか。

X 佳子さまはこれまで、大学時代のオリエンテーション合宿(リトリート)でのマッチョ型のタンクトップ姿、お忍びで参加された一般のダンススクールの発表会で踊られる姿を週刊誌に撮られています。おそらく、警戒心という意味ではそこまで高くなく、単純に報道媒体が熱愛情報をつかめていないだけなのだと思います。

 もし情報がつかめたとしても、常にSPが数人つき、移動は車で護衛車もつくそうですから、簡単に決定的な瞬間を捉えることはできないと思います。“おうちデート”をしているとしても、佳子さまのお住まいは赤坂御用地内ですし、敷地内に男性が出入りしたところで彼氏だと断定できません。相当難しいからこそ、うわさレベルで話が止まっているのだと思います。

――そんな中でも、佳子さまと同時期に英国リーズ大学に留学していた男性との真剣交際については、割と具体的に報じられてきた印象です。「東出昌大似の24歳」「システム開発系の企業の代表取締役」と報じる一部週刊誌もありますが、現時点での結婚相手の有力候補は、その男性とみていいのでしょうか。

X 複数の週刊誌では、リーズ大学に同時期に留学していた男性との交際が報じられ、本人に直撃している媒体もありました。ただ、本人は「事実無根」だと強調しており、実際のところ真剣交際しているかは微妙なところだと思います。

 コロナ禍になってから皇室の方々は外出を極端に控えているため、佳子さまもお住まいにこもりがちになっておられます。もし、報道通りその男性と交際されていたとしても、コロナ禍でお会いすることができずに破局してしまった……という可能性も大いにありそうです。

 眞子さんの件もあり、佳子さまの結婚相手は相当吟味しなければならず、簡単に成就することはできないでしょうし、個人的には、うわさされている男性との結婚はないんじゃないかと予想しています。

――佳子さまは、高校時代から海外移住を望まれてきたという一部報道もあります。アメリカに移住した眞子さんの姿を見て、その思いが強くなっていてもおかしくありません。一方で、安定的な皇位継承策などを議論する有識者会議で提起された「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」を含む2案について、政府は検討を進めています。確かに皇族数の減少も深刻ですが、佳子さまの今の心境を考えるといたたまれません……。

X 私としては、佳子さまには「自由に好きな人生を歩まれてほしい」と思います。成年皇族になられてからは、いろいろな国内公務や海外への公式訪問もなされていますし、眞子さんの公務も引き継がれるなど内親王としてのお務めを立派に果たされています。

 皇族といえどご自分の人生ですし、好きなお相手と結ばれて幸せな生活を送っていただきたい。ただ、一方では皇族の減少が叫ばれていて、結婚してからも皇室に残る女性宮家の創設も話題に上っています。

 しかし、佳子さまは生まれてから「結婚したら皇室を離れる」ことになっているのに、政府の施策が後手に回ったことが原因で「やっぱり皇室に残ってほしい」と、ご都合主義的に法律を変えてしまうのは、女性皇族方への人権侵害だと思います。佳子さまには眞子さんのように海外で暮らしたり、好きな人生を楽しんでいただきたいというのが私の本音です。