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氷川きよし、「精神的に追い詰められた」プライベート取材の週刊誌が判明か

 2022年末をもって芸能活動を休止することが明らかになった歌手の氷川きよし。1月21日の公式発表後、氷川は同25日にインスタグラムを更新し、活動休止について「色々と報道されておりますが、事務所との確執などが原因ではなくて」(原文ママ、以下同)と説明したほか、「一部の雑誌社」の取材により「精神的に追い詰められています」と告白していたが、「“氷川を悩ませていた週刊誌”の一つが判明した」(芸能ライター)ようだ。

 00年2月に演歌歌手としてデビューを果たした氷川は、長らく“演歌界のプリンス”として活躍。その一方、17年にはテレビアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌「限界突破×サバイバー」でロックテイストの楽曲に挑戦するなど、活躍の幅を広げてきた。

「しかし、今月21日に所属事務所・長良プロダクションの公式サイトにて『氷川きよしは2022年12月31日をもちまして一旦歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます』と発表されたため、業界内外から『最近の氷川と事務所の方針が合わなくなっていたのでは?』『活動休止は事務所と揉めたせい?』などと心配する声が続出。こうした声が氷川の耳にも届いたのか、1月25日付のインスタで事務所との確執を否定し、あらためて『リフレッシュの為お休みを頂く』と説明しました」(同)

 一方、氷川は同投稿で「一部の雑誌社の方々が、家の周りに集まっていたり、複数の車で一日中、跡を付けてきたりして怖い思いをしています。ご近所様の迷惑にもなっていますし、私も買い物にもいけず、プライベートもなく、精神的に追い詰められています」と苦悩を吐露。これを受け、ネットユーザーからは「マスコミって人権無視して追い込んでくるよね」「過剰な報道姿勢は是正させるべき」とメディア側に対する批判が噴出した。

「そんな中、1月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、活動休止を発表した氷川に関する記事を掲載。19年12月に氷川の自宅を訪れてインタビューしたという内容を振り返ったあとに、『今回も氷川本人に尋ねようと取材を何度か試みたが、マネージャーが張り付き本人への接触を拒んだ』とあるため、記者が氷川の自宅付近に張り込んでいたとみられます。なお、同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)や『女性セブン』(小学館)も氷川の記事を展開しているものの、本人取材について記述されているのは『新潮』のみとあって、氷川を悩ませていた『一部の雑誌社』に『新潮』が含まれる可能性は高いでしょう」(同)

 12月31日をもって活動休止に入るその日まで、これ以上氷川が精神的に追い詰められることがないよう祈るばかりだ。