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元モーニング娘。矢口真里、夫がアップフロントとトラブルに!? SNSの更新めぐり「事務所が抗議」か

 2013年5月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫をスクープされて以来、キー局のテレビ番組にほとんど姿を見せなくなった元モーニング娘。の矢口真里。現在は地方局やネット配信番組を中心に芸能活動を続けているが、業界関係者によると「現在、矢口の所属事務所・アップフロントクリエイトと、彼女の夫がトラブルになっている」(週刊誌記者)という。

 矢口は11年5月に俳優・中村昌也と結婚するも、それから約2年後にモデルの梅田賢三との“クローゼット不倫”が発覚し、世間から大バッシングを浴びた。中村とは報道直後に離婚が成立したが、梅田とはその後も交際を続け、18年3月に結婚。19年8月に第1子男児、21年10月には第2子男児が誕生している。

「不倫とはいえ、のちに入籍したことから二人は真剣交際だったと思われますが、スキャンダルの余波はすさまじく、矢口はいまだにキー局の仕事はほぼない状況。一方の梅田は、芸能界からは身を引いているものの、精力的にSNSを更新しており、昨年3月に開設したブログには、矢口や子どもたちが写真と共によく登場しています」(芸能ライター)

 今年1月20日の矢口の誕生日にも、梅田のブログには彼女とケーキの写真や、家族全員が写った写真を公開しているが……。

「実は、アップフロントが梅田に対して『勝手に矢口の写真を載せるな』と抗議していることが、一部関係者の間で話題になっているんです。過去の不倫の件が蒸し返され、再びネット炎上する可能性があるためか、事務所の方針により矢口のSNSでは梅田の顔は隠されています。しかし梅田は『なんでダメなんだ!』という姿勢で抗議を受け入れるつもりはないらしく、その後もたびたび矢口の写真を載せている。アップフロントは都度注意しているそうですが、しばらくしたら、梅田が懲りずにまた載せてしまうみたいです」(前出・記者)

 梅田と矢口の仲は至って良好ということなのだろうが、炎上の火種をなくしておきたいアップフロントの意向も理解できる。どちらかが折れなければ解決しないのは明白だが、その糸口は見つかるだろうか。