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山下智久、退所後の活躍のウラに「NEWS時代のマネジャー」の存在!? 新天地で“合流”か

 山下智久主演の連続ドラマ『正直不動産』(NHK)の追加キャストが2月10日に発表され、本作の注目度が高まっている。

 2020年10月にジャニーズ事務所を退所後、ネット配信作品に次々と出演し、CDや写真集をリリースするなど、順調な活躍を見せている山下。女性スキャンダルによる活動自粛中に事務所を去ったことにより、退所時は業界内外で「前科1犯」扱いされていたようだ。その後の芸能活動も危ぶまれていたが、「昨年から山下の“後ろ盾”となっている人物によって、当初の不安はほぼ払拭された」(テレビ局関係者)という。

 山下は20年8月、ニュースサイト「文春オンライン」で未成年女性との飲酒やお泊まりデートをすっぱ抜かれ、活動を自粛。ジャニーズは同11月に、山下が「本格的に活動の拠点を海外に移し現在オファーがある海外作品に参加するため」に10月末付で退所したことを発表した。これに伴い、同年4月の発売がコロナ禍の影響で延期されていた、亀梨和也とのユニット「亀と山P」のアルバムはそのままお蔵入りとなり、ファンからは悲鳴が続出。ジャニーズに大きな損害をもたらしたと報じられた。

「山下は長年所属した事務所に“不義理”を働いただけに、一昔前であれば、とても日本の芸能界で活動を続けられる状況ではありませんでしたが、ジャニーズサイドは目に見える圧力はかけなかった。それどころか昨年からは、山下の現場に“かつてのマネジャー”が姿を見せ、山下の後ろ盾になっているという話も、一部関係者の間でささやかれるようになりました」(同)

 その人物は、かつてはジャニーズに籍を置き、NEWS時代の山下のマネジメントを担当していたX氏だという。

「現在は別の芸能事務所の社長で、同プロには元ジャニーズタレントも所属している。X氏は山下と同じく、バックレに近い形で事務所を去ったとされているものの、元ジャニーズと接触NGが出ているわけでもないし、ジャニーズとほどほどの距離感を保っているといえる。そのX氏が再び山下の面倒を見ているとあって、関係者の間では衝撃と納得の声が入り乱れています」(同)

 なお、X氏はステージママとして知られる山下の母親とも、良好な関係を築いているそう。

「直接山下のマネジメントを行ったり、営業活動を行っているわけではないようですが、ジャニーズ在籍時に“現場介入”が問題視された母親ともうまくやれる人物ということで、山下のウィークポイントのカバーもできている。関係性は異なりますが、新しい地図の3人と元SMAPマネジャーの飯島三智氏のように、新天地で“合流”するに至ったようです」(週刊誌記者)

 4月にはNHKの連ドラで主演を果たす山下。次なる目標は、キー局での主演だろう。

「山下は、昨年4月期の『ドラゴン桜』(TBS系)に、“音声”で出演。異例の形ではあるものの、キー局出演が不可能ではないことを証明しました。いずれはNHK以外の局にも“再進出”する可能性が濃厚とみられています」(同)

 思いもかけないパートナーを得て返り咲きを果たしつつある山下。ジャニーズ時代を想起させる活躍を見せる日も近いかもしれない。