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嵐・相葉雅紀、『カウコン』年越しの瞬間は“○○と2人きり”だった!? 「寂しかった」と本音

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月11日深夜の放送では、人気声優の下野紘とお正月を過ごしたことを明かした。

 オープニングで、リスナーから届いた“恥ずかしいシチュエーション”を相葉が演じる人気コーナー「相葉シノブ」について、「突然なんだけどさ、次“シノブ”っていつやるの?」と切り出した相葉。先月行われた同企画の後、2020年に同コーナーに参加した下野から「俺抜きでやったの?」「なんで呼んでくれないの?」と責められたことを明かしていた相葉だが、今年の正月に「紘くん家に行って、カードゲームしたり、遊んだ」際にも、「(シノブに)呼んでよ!」と催促されたという。

 これに、スタッフが「(下野の)スケジュールさえ取れれば、いつでもやりたい」と話すと、相葉は多忙な下野を気遣いながら「でも『呼んで』って言ってた……」と念押し。

 さらに、下野がパーソナリティを務めるラジオ番組『下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ』(文化放送)について「ちょっと遊びに行ってみたいなって思ってたんだよな~」と語り、「一回、来ていただいてるから、お返しにさ」とゲスト出演したい旨をアピールしていた。

 また、別のリスナーからは「年越しは楽屋ですか? 表に出られずウズウズしませんでしたか? ステージ裏でカウントダウンしていたのか、裏話を教えてください」と質問が届いた。相葉は年末年始の年越しイベント『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、カウコン)に、『VS魂』(共にフジテレビ系)のレギュラーメンバーである風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太と共にサプライズ登場したが、彼らの出演は年越し後だったため、このような質問が寄せられたようだ。

 これに相葉は、「(新年を)迎える瞬間はバックヤードで、風間くんの隣で年を越しました」と明かし、「寂しかったな~」とポツリ。出演者のほとんどがステージ上にいたため、バックヤードには「風間くんしかいないの! 風間くんしかいなかったよ」と言い、「スタンバイしてるから、裏で。いや、俺もステージ上で迎えたかったな~って思った」と本音を漏らした。

 加えて、グループに所属していないために、これまでカウコンに呼ばれることがなかった風間から「俺の気持ちわかった?」「毎年そうだったんだよ」と言われたそうで、相葉は「わかった、確かに寂しいな。やっぱ表がいいな……っていう話を2人でしてた」と裏話を明かしたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「年末年始は嵐のメンバーといる年月が長かったものね。それがなくなっての寂しさもあるのかな」「相葉さん、会場はカウントダウンで盛り上がってるのに参加できなくて、そりゃウズウズしちゃうよね」という声が上がったほか、「お正月は下野さんとカードゲームしてたのか! なんて平和なエピソード!」といった声も寄せられていた。