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ジャニーズWEST・神山智洋、ぎっくり腰のまま『CDTV』出演していた! 「全然気づかなかった」とファン衝撃

 2月13日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST もぎたて関ジュース』(ラジオ関西)に、ジャニーズWEST・神山智洋が出演。前月、音楽番組の生放送でパフォーマンスをした際、「腰にコルセットを巻いていた」と明かし、ファンの間で心配の声が上がっている。

 ジャニーズWESTは1月19日に両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望が主演を務めるドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌で、同24日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)では、テレビ初となるフルサイズでパフォーマンスしていた。

 曲の後半では、神山がソロでダンスを披露する場面もあり、ネット上のファンからは「神ちゃんのソロダンスがカッコよかった!」「神ちゃんのダンスが最高」などと、興奮気味の感想が続出。しかし、『もぎたて関ジュース』で話したところによれば、この日の神山は本調子ではなかったようだ。

 神山いわく、『CDTV ライブ!ライブ!』では「腰にコルセット、ゴリゴリに巻いてまして」とのこと。放送同日にぎっくり腰(急性腰痛症)になってしまったそうで、「『CDTV』さんの前にも仕事してたんですけど、その仕事行く前に着替えてる時に……ホント情けない話ですよ。靴下を履こうとした時に“ピキーン”って(傷みが)きまして」と告白。

 実は以前にもぎっくり腰の経験があり、「10代の時にも結構やってて、20代の時にも軽度ではあるんですけど、ちょこちょこやってるんで。それで、家にあった湿布をとりあえずすぐ貼って」、ひとまずしのいだという。なお、『CDTV』前の仕事はレコーディングだったそうで、収録中に「マネジャーさんにちょっとコルセットを手配していただきまして」と明かしていた。

 こうして、神山はコルセットを巻いた状態で『CDTV』に生出演。その後の症状については、「ある程度動かしてると温まってるんで、歌番組中はそんなに、大丈夫やったんですけど」と報告しつつも、「そこからやっぱ数日続いたので。ホントにふとしたことでなるので皆さん、ホントに気をつけてください! これは声を大にして言わせてもらいます」とリスナーに呼びかけたのだった。

「このラジオが放送される前、同日昼には、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)がオンエア。番組で神山は紙ヒコーキを飛ばし続けていたのですが、片手で腰を押さえて小走りするシーンなどがあったため、ネット上には神山の腰の状況を心配する書き込みが寄せられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオでの発言を受けて、ネット上のファンは「なんの違和感もなく『CDTV』を見ていたけど、ぎっくり腰だったとは……」「神ちゃん、ぎっくり腰だったの全然気づかなかった」「神ちゃんの忍耐強さに感服した」などと衝撃を受けた様子。

 一方で、「『リア突』の時も腰に手を当ててたから、ずっと痛かったのかな」「神山くん、今は休んで。腰を大事にして!」と気遣うコメントも見受けられる。

 ちなみに、ジャニーズWESTメンバーでは、昨年にも濵田崇裕と桐山照史が腰を痛めたことが明らかになっている。ジャニーズWESTは21年4月~6月にかけてコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』を行っていたが、5月13日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山が「これ、ぎっくり腰なんちゃうか? って思うぐらい痛い。ヤバい」と打ち明けていた。

 桐山によると、5月8、9日の新潟公演の時点で腰に違和感があったといい、原因に心当たりがある様子の中間は「あの仕事のせいです、絶対に。確実に。ライブ後にやる仕事じゃなかった」とコメント。当の桐山は「ホンマに、昨日は寝るまでにスゴい時間かかった。まず、歩かれへんくて」「もう座ってられへんのよ」と訴えていた。

「しかし、6月20日の熊本公演では、濵田がぎっくり腰になったことを報告。衣装替えでジーンズを穿く時に腰に痛みが走ったそうで、MC中はメンバーからイジられていたとか。以降、濵田は腰を押さえながら踊り、周囲のフォローを受けつつ最後までステージをやり遂げたようです」(同)

 立て続けに腰に関する不調が続いてるジャニーズWEST。グループとしてのレギュラー番組は『リア突WEST』と『パパジャニWEST』(TBS系)の2本を抱え、そのほかにも個々でドラマやバラエティに出演しているが、くれぐれも無理はせず、体調管理に気をつけてほしいものだ。