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関ジャニ∞・大倉忠義、収録中にスタジオで用をたす!? 浜口京子も「今日はしょうがない」と後押し

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月14日の放送は、新企画「ピーピー1グランプリ」が行われ、そのカオスな内容がファンの間で話題となっている。

 放送日はバレンタインデーということもあり、恒例の「カスタムグルメ企画チョコ編」をタレント・浜口京子と行うことに。しかし、これは浜口へのドッキリで、「カスタムグルメ」企画の裏では、本当の企画「ピーピー1グランプリ」が進行していた。

 「ピーピー1グランプリ」とは、関ジャニ∞メンバーが“おなかが痛い”という設定で演技をしながら、浜口にバレずにどこまでミッションをクリアできるか競うという内容。「“スゥー”と息を吸いながらおなかをさする:10ポイント」「激しく貧乏ゆすりをする:20ポイント」といったように、ミッションに成功するとポイントが加算。しかし、浜口に「休んだほうがいいですよ」と言われたら失格になる。「大丈夫?」「どうしたんですか?」などはセーフで、第1ステージから第3ステージまでの総合得点で優勝者が決まる。

 この企画に、横山裕は「浜口さんをドッキリにかけるとか、ちょっと酷よな……」と、ピュアな性格の浜口を騙すことに躊躇していたが、第1ステージが始まると、最初こそタイミングを逃していたものの、「おなかを触りながら“イテテ”とつぶやく:50ポイント」「天井を10秒間見つめる:10ポイント」などに次々と成功し、ポイントを獲得。

 一方、丸山隆平が攻めあぐねている様子に、“企画見届け人”としてモニターで関ジャニ∞を見ていた平成ノブシコブシ・吉村崇は、「キャラと違う臆病さを感じます」と解説。そんな中、一様に“おなかが痛い”演技をする関ジャニ∞に、浜口は「みなさん大丈夫ですか?」と心配していた。

 第2ステージの項目は、「ウ〜とうめき声をあげる:50ポイント」「霧吹きで脂汗を出す:80ポイント」など演技のハードルが上がったが、高ポイントを獲得するため、メンバーは積極的に行動。横山に至っては、目の下にクマを描いた状態で、顔面に霧吹きをかけて脂汗のように見立てるという、まるでコントのような状態に。

 浜口は何度も「大丈夫ですか?」と関ジャニ∞メンバーを心配するものの、なかなか「休んだほうがいいですよ」とは口にせず。ついに第3ステージに到達し、メンバーの行動もヒートアップすることに。

 大倉忠義は「椅子をおまるに換える:250ポイント」や「収録中にトイレに行く:150ポイント」を成功させ、ラストに向けてほかのメンバーを引き離す動きに。しかし、村上信五も負けじと番組スタッフにもらったおむつをその場で履いて、ボーナス300ポイントを獲得した。

 その後、大倉はおまるを持ちながらスタジオに用意された草むらのセットに入っていき、「ここでしていいなら……」と用をたす演技をみせ、浜口から「ダメですけど、今日はもうしょうがない」「ほら! 大倉さん、包み隠さずもうやってください!」と力強く後押しされる場面も。

 これにより、大倉はボーナス400ポイントを獲得したが、このカオスな状態に、吉村は「これ『ドキュメンタル』じゃないですよね!?」と、ダウンタウン・松本人志による密室笑わせ合いサバイバル番組『ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)を引き合いに出し、衝撃を受けていた。

 結局、浜口は一度も「休んだほうがいいですよ」と言わず、「ピーピー1グランプリ」が終了。ネタバラシをした瞬間、関ジャニ∞メンバーは全員で浜口に謝罪していた。

 なお結果は、1位が横山の1,850ポイント、2位が大倉の1,750ポイント、3位が村上の1,120ポイント、4位が安田章大の800ポイント、そして最下位は丸山の730ポイントとなった。吉村は「なかなかないです。こんな混乱したテレビ……」と困惑した様子で、村上も「むちゃくちゃでしたからね」とコメント。横山も「令和のテレビ、恐ろしいな」とつぶやいていたのだった。

 放送後、ネット上では「バレンタインデー当日にこんなカオス企画やる『クロニクルF』が好きすぎる」「こんなことできるジャニーズは、関ジャニ∞だけですよホント(笑)」「もう、めちゃくちゃカオスだった! アイドルなのに……何これ!?」など、視聴者からも混乱や爆笑のコメントが寄せられていた。