• Sat. May 21st, 2022

アンジャッシュ・渡部建、『相葉マナブ』復帰をめぐり視聴者賛否! 「ジャニーズがNG出す?」の声も

アンジャッシュ・渡部建、『相葉マナブ』復帰をめぐり視聴者賛否! 「ジャニーズがNG出す?」の声も

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。今、同番組の“元出演者”をめぐり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 2月13日の放送では、「マナブ 旬の産地ごはん」という企画を放送。カブの収穫量で全国2位を誇る埼玉県に、番組MCの相葉、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、バイきんぐ・小峠英二の3人が訪れ、アヒージョやシチューなどカブを使った料理を作り、実食していた。

「また、番組後半には、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、勝ち抜き方式でその味を競う恒例企画『釜-1グランプリNEO』も放送。現在、1週勝ち抜いている暫定チャンピオン『ザーサイ豚バラ釜飯』が、挑戦者の『塩ちゃんこ釜飯』などと対決し、後者が勝利となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、この回について「紹介されたカブ料理、実際に作ってみたい!」「今週も面白かった」などポジティブな声が多く上がり、楽しんだ視聴者が多かったよう。その一方で、同5日に所属事務所の公式サイトで活動再開を発表した、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が『相葉マナブ』に復帰するのかどうか、気にしている視聴者の声も見受けられた。

「渡部はもともと同番組のレギュラーメンバーとして出演していましたが、2020年6月に複数女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛。その代役として、小峠が起用されたという経緯があります。ネット上では『渡部が復帰するなら、この番組にもまた出てほしい』といった声もあるものの、『番組の雰囲気が悪くなるから復帰はしないでほしい』『さすがにジャニーズが共演NG出すんじゃない?』など、復帰を拒むような意見が圧倒的に多いです」(同)

 また、「小峠のほうが渡部より面白いから、戻ってこなくていい」「澤部と小峠のコンビですごくいい雰囲気だし、それを壊さないでほしいな」などと、小峠を評価するような声も。視聴者からは不評を集める渡部だが、少なくとも以前は、相葉との関係が良好だったとも伝えられていた。

「『週刊女性』20年7月14日号(主婦と生活社)によると、渡部の不倫発覚後、相葉は周囲の人に『俺は渡部さんを信じたい』などと漏らしながらも、不倫報道自体には否定的な目を向けていたそう。13年4月に始まった『相葉マナブ』は相葉にとって初の冠番組で、初期からサポートしていた渡部とは、プライベートでも親交が深かったといいます」(同)

 とはいえ、渡部の“後釜”となった小峠も、この番組の出演をきっかけに相葉と親密な関係に。相葉がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にて、たびたびプライベートな交流を語っているほか、昨年10月放送のバラエティ番組『ザワつく!金曜日 〜一茂良純ちさ子の会〜』(テレビ朝日系)には、2人揃って出演。一緒にツーリングに行く仲だと明かしていた。

 視聴者の反応や相葉との関係性に加え、毎週10%台の平均世帯視聴率を記録する人気番組とあって、渡部が『相葉マナブ』に完全復帰するのは、かなりハードルが高いかもしれない。

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。今、同番組の“元出演者”をめぐり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 2月13日の放送では、「マナブ 旬の産地ごはん」という企画を放送。カブの収穫量で全国2位を誇る埼玉県に、番組MCの相葉、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、バイきんぐ・小峠英二の3人が訪れ、アヒージョやシチューなどカブを使った料理を作り、実食していた。

「また、番組後半には、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、勝ち抜き方式でその味を競う恒例企画『釜-1グランプリNEO』も放送。現在、1週勝ち抜いている暫定チャンピオン『ザーサイ豚バラ釜飯』が、挑戦者の『塩ちゃんこ釜飯』などと対決し、後者が勝利となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、この回について「紹介されたカブ料理、実際に作ってみたい!」「今週も面白かった」などポジティブな声が多く上がり、楽しんだ視聴者が多かったよう。その一方で、同5日に所属事務所の公式サイトで活動再開を発表した、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が『相葉マナブ』に復帰するのかどうか、気にしている視聴者の声も見受けられた。

「渡部はもともと同番組のレギュラーメンバーとして出演していましたが、2020年6月に複数女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛。その代役として、小峠が起用されたという経緯があります。ネット上では『渡部が復帰するなら、この番組にもまた出てほしい』といった声もあるものの、『番組の雰囲気が悪くなるから復帰はしないでほしい』『さすがにジャニーズが共演NG出すんじゃない?』など、復帰を拒むような意見が圧倒的に多いです」(同)

 また、「小峠のほうが渡部より面白いから、戻ってこなくていい」「澤部と小峠のコンビですごくいい雰囲気だし、それを壊さないでほしいな」などと、小峠を評価するような声も。視聴者からは不評を集める渡部だが、少なくとも以前は、相葉との関係が良好だったとも伝えられていた。

「『週刊女性』20年7月14日号(主婦と生活社)によると、渡部の不倫発覚後、相葉は周囲の人に『俺は渡部さんを信じたい』などと漏らしながらも、不倫報道自体には否定的な目を向けていたそう。13年4月に始まった『相葉マナブ』は相葉にとって初の冠番組で、初期からサポートしていた渡部とは、プライベートでも親交が深かったといいます」(同)

 とはいえ、渡部の“後釜”となった小峠も、この番組の出演をきっかけに相葉と親密な関係に。相葉がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にて、たびたびプライベートな交流を語っているほか、昨年10月放送のバラエティ番組『ザワつく!金曜日 〜一茂良純ちさ子の会〜』(テレビ朝日系)には、2人揃って出演。一緒にツーリングに行く仲だと明かしていた。

 視聴者の反応や相葉との関係性に加え、毎週10%台の平均世帯視聴率を記録する人気番組とあって、渡部が『相葉マナブ』に完全復帰するのは、かなりハードルが高いかもしれない。