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TOKIO・松岡昌宏が明かす、「見極めないと大変」なスポーツ紙記者との“持ちつ持たれつ”な関係

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月6日の放送では、松岡がスポーツ紙記者らメディア関係者との関係性を明かす場面があった。                         

 放送当日の3月6日は、日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」が1946年の同日に創刊したことから「スポーツ新聞の日」であると言及。「スポーツ新聞というのは、我々はデビュー前からお世話になっていて」と語り、以前は各スポーツ紙の担当記者と仕事先の海外で一緒に食事をしたり、プライベートで外食してる時にばったり会うとあいさつや世間話をするなど、現在よりもっと「フレンドリーな関係だった」と明かした。

 さらに松岡は、仲良くなった記者には「オフレコ(の話)も結構言った」という。「『◯◯だけどさ、これ書かないでね』って。『いやいや、書けること言ってくれよ』みたいな。持ちつ持たれつみたいな面白い関係だったなあ」「『○○が変な動きしてるから気を付けたほうがいいぞ』みたいなことを聞いたりとかね」と、記者との交流を振り返った。

 しかし現在は昔のように記者と話した内容が紙面で取り上げられるよりも、芸能人が自らのSNSで発信したことがネットニュースになることが多くなってきていると分析し、「時代の流れなんだな、いい悪いじゃなくて」とポツリ。

 松岡は「俺はね、記者さんとかとバカ話してんのとかが好きなタイプだから」と明かし、「媒体と呼ばれてる人たちとの付き合いっていうのは、べったりくっつくわけでもなく、遠く離れるわけでもなく、すごくいい距離感でね、やっていけるわけですよ」と、メディア関係者との関わり方を説明。

 さらに「そりゃお互いに仕事だからね。例えばじゃあ、こっちがなんかトラブルみたいなのがあったとき、それも書かなきゃいけないし、それに対して取材ももちろんあるし。もちろんいいこと……我々が『こんなの発表します』っていうときもやってもらえる」と、スキャンダルも吉報も両方扱う媒体ゆえの関係があると明かした。

 一方で、「(相手を)見極めないと大変なことになる」とも話し、オフレコの話が「けっこう広まったりなんかして。『あれ、あの人言った?』みたいなことになったりすんのね(笑)」と笑いながら振り返る場面も。

 そして、「だから俺みたいに(記者と)仲良くなっちゃうタイプとかは平気なんだけど、そうじゃない人はうかつに言ったりなんかするとすぐ(記事に)書かれたり」してしまうと言いつつ、「それも含めて俺は楽しんでたりする。(中略)本当に隠したいことは絶対、人に言っちゃいけなくて。『言った瞬間に広まるよ』っていうのは頭のどっかに入れてから話ししなきゃいけない」と、タレントとしての心得をあらためて告白。

 最後に、「でもまあ、楽しい思い出がいっぱいありますよ。まさかスポーツ新聞の話からこんなに話が膨らむとは」と話をまとめたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「スポーツ新聞ってそんなに歴史古いんだ」「スポ紙の記者さんのキャラクター覚えてたりするのね〜和気あいあいな雰囲気なんだなあ」といった驚きの声や、「記者ともいい関係を築けちゃうなんて、さすがマボ」との声が上がっていた。