• Fri. May 20th, 2022

なにわ男子・長尾謙杜、「今までで一番勉強になった」と感激した古市憲寿氏の“モテ極意”とは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。3月5日の放送回は、社会学者でありコメンテーターとしても活躍している古市憲寿氏がスタジオに登場。価値観をアップデートした瞬間をドラマ化し、長尾謙杜が古市役を演じた。

 今回、長尾以外のなにわ男子メンバーは、再現VTRを見た上でいったい誰のエピソードなのかを当てるクイズに挑戦。そのため、長尾が古市氏を演じていることは伏せられた状態で映像がスタートし、幼少期の再現シーンでランドセルを背負った長尾が登場すると、藤原丈一郎が「小学生時代やってる!」とすぐさま反応。

 さらに、MCのニューヨーク・屋敷裕政からは「無理あるって!」とツッコミが飛んだが、VTRが進むと「デカい小学生、あのくらいの人もおるな」と屋敷も納得。長尾は学校の教室で生徒役の子役に混じって授業を受けたり、一緒にじゃんけんをして遊ぶシーンでも自然な演技を見せていた。

 その後、VTRでは長尾が演じた人物は古市氏であると明かされ、スタジオに古市本人が登場。7人家族だった古市家にはテレビがある個室が7部屋あり、食事はそれぞれが好きな時間に好きな場所で食べる“ビュッフェ形式”を採用するなど、「シェアハウスに近い」生活スタイルだったと幼少期を振り返った。

 古市氏いわく、一緒に旅行に出かけるなど、家族仲はいいそうだが、屋敷から「あの人行くなら私やめとく(みたいなことは?)」と聞かれると、「そうそうそう、そんな感じ」と明かし、驚くなにわ男子メンバーに向かって「だって、7人もいたら仲悪い人もいるでしょ?」と質問。これには、全員が「いやいやいや!」と即否定する場面も。

 また、古市氏は中学時代、「満たされない思いを、この歌詞が代弁してくれているなと思った」と、浜崎あゆみの「A Song for XX」(1999年)をよく聞いていたとか。同楽曲が流れる中、長尾がもの思いにふけっている再現VTRを見た屋敷は、「長尾くんがMV(ミュージックビデオ)出てるみたいでめっちゃいい!!」と絶賛していた。

 なお、番組終盤では、「古市流 人生のアプデ術」と題し、古市氏がなにわ男子に処世法を伝授。「友人を作りたいならゲームをしろ!」「人に対して誠意を持ちすぎない!」というテクニックを紹介した古市氏は、後者について「緊張しすぎて気を使いすぎると、本当はその人のことを好きだと思ってるのに連絡できない、誘えない」「1回断られたら引っ込むのは、すごいもったいない」「向こうも本当は興味があるかもしれない。だから断られても、3回でも4回でも誘う」と理由を説明。

 また「恋愛についても同じで、誠意を持ってない人のほうがモテる」「友人関係でも恋愛関係でも、言葉とか行動以外は伝わらないんで、ちゃんと言葉や行動にしないと!」と、その極意を語ると、長尾は「今までで一番勉強になった!」と感激。大西流星も「毎月(古市氏に)会いたいです」と絶賛していた。

 この放送にファンからは、「長尾くんの小学生全然違和感ない」「ランドセル姿が可愛すぎる」「あゆの音楽に浸ってる長尾さん素敵だった」「古市さんの言葉にめちゃくちゃ共感した」などの声が集まっていた。