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Snow Manカレンダーに「不良品?」「許せない!」の声続出! 小学館の対応に「残念」との意見も

 3月4日に発売となったジャニーズ事務所公認のカレンダー『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』(小学館)。ネット上のファンからは「去年より圧倒的に良い」「今年はクオリティ高くて飾りやすい」と高評価が相次いでいるものの、一部ページのデザインに関して、批判が上がっているという。

「問題になっているのは、Snow ManカレンダーのQ&Aページ。メンバーの名前がローマ字で表記されているデザインに違和感を抱いた一部のファンがSNS上に画像をアップし、『不良品ではないか』などと訴えていました。たとえば、目黒蓮の『REN』は『E』が『F』に見えることで『RFN』となっていたり、同じく名前に『E』が入る阿部亮平らも『RYOHEI』が『RYOHFI』に見えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「小学館Snow Manカレンダー2022.04→2023.03【公式】」のTwitterアカウントは、10日に「Q&Aページのメンバーのローマ字表記の名前が切れている件につきまして」と題した画像を投稿。それによると、制作サイドは「文字が切れるようにデザインしたものですので、不良品ではございません。ご安心頂ければと思います」「制作過程の断裁で本によって多く切れているものや、あまり切れていないものなど個体差がございますが、こちらも問題ございません。どうか引き続き、未長くお楽しみいただきますよう、よろしくお願いいたします」と説明していた。

 このコメントを受け、リプライ欄ではわずかに「言われるまで気がつかなかった」「メンバーの顔が切れているとかじゃないし、別に気にしてない」「自分のカレンダーは全く問題なかった」といった温かい反応が寄せられている。

 しかし一方で、「カレンダーを開封して確認したけど、これは確かにひどい……」「メンバーに失礼だし、許せない!」「ミスだと認めて謝罪すればいいのに、小学館の対応が残念」「交換するとなれば費用がスゴいから、そりゃ小学館はミスを認めたくないよね」と怒りまじりの意見が続出。

 また、デザインと不良品の違いについて困惑する声も。「文字が切れているのがデザインということは、文字が切れていないものは不良品ってこと?」「自分のカレンダーは名前が切れていなかった。デザインだと言ってるけど、全ての商品が同じじゃないなら不良品なのでは?」「デザインだと言い切るなら、どこまで切れているのが正常で、どの程度なら不良品なのか見本を載せたら? 大企業なのにこんな対応で大丈夫?」との意見が見受けられた。

 なお、『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』をめぐっては、発売前にもトラブルが勃発している。2月27日、公式Twitterは「Amazon社における出荷トラブルによる一部早期出荷」について情報を発信。本来は3月4日発売だが、ショッピングサイト・Amazonを通じて注文した一部ユーザーのもとに、発売日よりも早く商品が到着し始めていると報告した。

 同アカウントは、「SNS等で、既に届いたといった投稿をご覧になられた皆様におかれましては、ご心配をおかけして申し訳ありません。お届けメールが届いていないお客様に対しては予定通り発売日以降に出荷される予定であるとの報告を受けておりますのでご理解をいただきますようお願いいたします」とアナウンス。あくまでAmazonにおけるアクシデントだけに、小学館サイドに非はないだろう。

「今年のジャニーズカレンダーのラインナップにおいて、Snow Manは予約数の段階で『30万部を超える』ともささやかれていました。これは他グループが追いつけないほど圧倒的なセールスだとか。大ヒットしているからこそ、デザインや発送日に関する反響も多いのかもしれませんね」(同)

 ちなみに、3月4日付の公式アカウントのツイートによれば、「原則受注生産ですが一部書店ではまだ在庫があるところもあります。なくなり次第終了となりますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてくださいね」とのこと。

 そんな話題の『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』だが、果たして売り上げは何万部を記録するのか、引き続き注目が集まる。