• Sun. May 22nd, 2022

なにわ男子・大西流星は「男アンミカ」!? “小顔メイク”テクが「骨を作るジャニーズ」と大絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。3月12日は、“メイクで人生を変える”がテーマの「アプデメイク部」企画第3弾が放送され、メイク部部長の大西流星と部員のアンミカがそれぞれ最新のメイク術を披露した。

 昨年12月5日放送の第2弾の後に番組が「メイクで自分を変えたい人」を募集したところ、約300人もの応募があったそう。今回はその中から、3人の子どもを育てる34歳のシングルマザーの女性が選ばれた。「日焼けのシミをなんとかしたい」「小顔になりたい」「タレ目をキリっとさせたい」などのお悩みを、大西とアンミカがメイクで解決していくことに。

 今回のメイクテーマについて「春に輝く表参道ランウェイ系大人女子」と発表した大西は、まずはアンミカと共にハイブランドの商品からプチプラアイテムまで揃う日本最大級のコスメショップ・@cosme TOKYO原宿店を訪れ、メイクアイテムを揃えていった。

 大西が最初に目をつけたのは、小顔に見せるために欠かせない「WHOMEE」というコスメブランドの「コントロールカラーベースN」のパープル色。肌色を補正してくれる化粧下地で、スタジオでVTRを見ていた大橋和也は「えっ!? 紫を顔に塗るの?」と驚いていたが、透明感が出て肌がトーンアップするため、大西いわく「顔の中心を明るくして小顔に見える」仕上がりになるという。

 さらに、女優・井川遥風のぷっくりとしたリップを作るために大西が手に取ったのは、「CEZANNE」の「ウォータリーティントリップ」というアイテム。唇に密着して色落ちしにくいそうで、大西は新色のビターレッドをチョイス。「ツヤツヤで透け感があるから、ナチュラルでも使える」とプロ顔負けの解説も。

 続いて、女性の「タレ目をキリっとさせたい」というリクエストに応えるべくアイメイクアイテムを選ぶことになるが、大西は普段、リクエストとは真逆の「タレ目にアイラインを引いて優しい印象にするメイク」をよくするため、アンミカがオススメ商品を紹介。「Fujiko」の「仕込みアイライナー01」をおすすめした。

 このアイライナーは、先端が3股に分かれていて、まつげの隙間をスタンプするように埋めていくだけで簡単に目力をアップできるとか。さらに、反対側には筆タイプのアイライナーもついているため2通りのラインを引くことができ、大西は「めちゃくちゃいいじゃないですか!」と拍手しながら興味津々。アンミカは、「ぜひヤング(世代)にも広めて~!」とアピールしていた。

 その後、アイシャドウやマスカラなど合計10点のコスメを購入した2人は、いよいよ女性にメイクを開始。下地やファンデーション、シェーディングを済ませ、顔のシミを隠す工程に入るが、まだ20歳の大西は「シミの隠し方まだわかってない」ため、美容のプロであるアンミカからテクニックを教わることに。

 アンミカによると、コンシーラーを使う際は、肌よりワントーン暗めの色をオレンジと混ぜて、肌の色に合うように色を作り、シミの上に置いていくことがポイントだという。

 そんな中、アンミカを驚かせたのが大西流の“眉メイク”。まずは濃い目のブラウンで、眉毛の中心から眉山に向かって描いたら、眉マスカラを使って立体感を出し、その上からピンクのパウダーを全体的に重ね付け。アンミカは「眉毛に薄いピンクって初めて見た」と驚がくしていたが、大西は「マスカラの上に塗ることによって(眉が)ふんわりする」のだと説明。これにはアンミカも「またアプデ!? 日進月歩が速すぎる」と声を上げていた。

 スタジオでは、この様子を見ていたニューヨーク・屋敷裕政から「どこで仕入れるの? この技」と質問が飛び、大西は「メイクさんに聞くことが多い」とコメント。すると藤原丈一郎が「メイクさんと、このリップいいよね~」と話していると証言し、その横では大橋が「今日何食べました?」という会話をメイクさんとしていることも暴露。大橋は「いいやん、別にご飯食べた話しても」と反論しながら、「(大西とは)全然違う話してます」と恥ずかしそうに明かした。

 その後、VTRではアンミカが「Fujiko」のアイライナーを使ってキリっとした目元に変身させると、大西はリップを塗る前にコンシーラーで口角を縁取っていき、リップをオーバーに塗ることによってぷるんとしたセクシーな唇を演出。

 番組の最後には、今回のメイクの一番のポイントである“小顔に見せる方法”がタネ明かしされた。コントロールカラーを顔の中心に塗って顔を立体的に見せることや、クッションファンデーションを使って肌にツヤを出すことを大西は解説。そして最後に、シェーディングで顔周りの余白に「3を描くように」して影を入れ、アゴのラインもしっかりカバー。アンミカは「ちょっと流星くん! 骨格を作る男やな」「骨を作るジャニーズ、会ったことないな」と、そのテクニックを大絶賛だった。

 この日の放送に、ネット上では「アプデメイク部参考になるな~」「りゅちぇのメイク術まじで尊敬」「本当にスゴいな。女の私より女子力スゴい」「同じアイテム揃えて真似したくなる」などの反響が続出。

 なお、西畑大吾は以前、ロケの最中に「なにわ男子のファンです」というファンに出会い、誰が好きか尋ねたところ「流星くん」と言われたことがあると告白。「どこが好きなの?」との質問には「憧れ」「メイクとかもすごいし……」との答えが返ってきたといい、屋敷は「もう、男アンミカみたいなもん」とツッコんでいたのだった。